FC2ブログ

プロフィール

COMMANDANT

Author:COMMANDANT
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
twitterにも気軽にフォローを!
(Click)


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


リンク


月別アーカイブ


カテゴリー


カウンター


今の大学のカリキュラムは知りませんが、
私が大学生の時は、必ず第二外国語を
取らなくてはなりませんでした。
その選択が「ドイツ語」か「フランス語」で、
ただ安易に「話せればかっこいいから・・」という
単純な考えだけで取ってしまい、痛い目に
あってしまいました。しかもコマ数(授業数)も
外国語学科でもないのに、1~2年次に4コマも・・

その内訳は「仏語Ⅰ.Ⅲ.Ⅳ」はリーダーで
「仏語Ⅱ」はグラマー。担当の教授はⅠ.Ⅲは、
おばちゃんのやさしい、いい人だったのに対し
Ⅱ.Ⅳはもう最悪!学内でこの教授の授業で「可」で
通っても奇跡と言われるほど厳しいK教授。
別のクラスのK教授も厳格で、2人合わせて
「KKコンビ」といわれてました。

先日母校のHPを見たところ、未だにご健在で・・

ちなみに履修の結果、クラス人員70人中通ったのは
たったの3人。当然私は落ちました。って言うか
後期の授業を放棄しました。結果2年次の再履修の
クラスは「KKコンビ」のおかげで教室に
人が入りきれず、立見席が・・・
(ここは松平健のコンサート会場か!)

「大学生の本業は学問」と言われますが、本当に
勉強しましたか(しています)??高校生の時
生物の先生が「大学は何のために行くのか?」と
問いかけてきました。皆さん何と答えますか?

その先生は「社会に出るために、頭の中を空っぽに
しに行くところだ!」と。「正にその通り!」
あんたは偉い!と言いたい。現に勉強しっかり
してます(しました)って言える人、少ないでしょ。
また就活の時、中学生の時に解けた問題が
できなくなってしまっている人、いませんでしたか?

少なくとも、私はそうでしたが・・・




にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

ランキングに参加しています。応援してくださ~い。







スポンサーサイト



2年になって

使っていたテキスト 課題以外のところは真っさら「仏語Ⅰ」の単位は無事取れたので、
2年からは「仏語ⅡⅢⅣ」の履修となった。もし1年の時に「仏語ⅠⅡ」のいずれかが取れなければ「ⅢⅣ」は取ることができず、3年に延長となる最悪の事態は免れた。でも教授は同じ顔ぶれ。試験の対策は・・・救世主が現れた。
「訳本である」この訳本、どこかの偉い大学生が小遣い稼ぎのためにしていると聞いたことがある。本当なのだろうか?しかも、コピーができないようページの半分は黒っぽい紙になっている。でも僕は試験の範囲の所だけ書き写したので全然問題はなかったが…

またこの「訳本」、売られているところが学校の前の住宅設備屋。店の前には浴槽が置いてある。「まあ、風呂桶もそんなに売れない時代だから多角経営をしないと食っていけないんだよ」って噂が。

その訳本のおかげで残りの仏語の試験はすべて消化し、晴れて仏語とおさらばすることとなったのだが、しかし・・・(続く)

ちなみに、どうして試験にパスしたかというと、まじめに勉強したのではとうてい無理。残り科目が全て読解だったのでとりあえず全文を日本語訳で覚え、ちょっと目印になるような単語を覚えそれが出てきたら該当する日本語訳を書くという荒業を使いこの難局を乗り越えました(笑)。





にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

ランキングに参加しています。応援してくださ~い。





2年で仏語の単位を全て取得したので、もうこれで
人生において勉強することもないだろうと思っていたし
実際その通りになっていた。大学生活の後半は、在阪の
放送局の夜班のラジオの仕事を、学校を卒業してからは
自動車学校の教官としてスタートを切った。そんな生活が
1年を過ぎようとした時、高校時代の親友A君からの
海外旅行のお誘いが・・・この旅行が人生を変えてしまったと
言っても過言ではないかも。旅行の詳細は別ブログ
"BON VOYAGE"に綴るとして(かなりスローペースですが)
自分の中で眠っていたフランス語が、再び息を
吹き返らされた。

自分なりに「なぜ、そうなったのか?」原因を考えると
2つあって、1つはパリで夕食を食べにガイドブックに
載っていたお店にバスで向かう時、バスには行先が
書いてあり、その終点こそがそのレストランの
ある所だった。ということは、バスにさえ乗れれば
目的地までは行けるという事だ。しかしバスに乗っていると
乗客は全員下車し、車内には僕とその友人のみだった。
「おっ貸切?」と喜んでいた矢先運転手が来て「このバスは
ここで終点」「君らはどこに行きたいのか?」と聞かれた
(予想)が、2人とも英語すらままならず困っていた時、
とっさに「○○に行きたいと」フランス語が出てきて
それを言ったら運転士がびっくりして「フランス語が
話せるのか。それなら、その通りを右に曲がって・・・」と
かなり親切に教えてくれ、最後に「Bon Voyage!!」と
言ってもらえて好印象をもったこと(単純だけど)と

もう1つは、この旅の次の目的地がオーストリアの
ウィーンでそこで国連のIAEA(国際原子力機関)の
ガイドツアーに参加した。そのガイドしてくれた人が、
とてもかわいい人で「こんなにかわいい人が、世界を
背負って仕事をしているのに、自分はいったい・・・」と
ショックを受けたことかな~

「それなら英語を勉強すれば」と考えるのが普通なのだが・・・





にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

ランキングに参加しています。応援してくださ~い。





Powered by FC2 Blog