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Author:COMMANDANT
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想定外の一時帰国

今日は日本に一時帰国する。その理由はこのブログにも
書いたが(2011-12-08のブログ 緊急事態)

旧大和銀行、現在のりそな銀行が破綻。会社でいうところの
倒産し、公的資金が投入されるらしい。僕は留学当時、
それまで何度も海外に旅行していたので、クレジットカードの
重要性は体感していた。そのため日本を出発するときには
クレジットカードを2枚作って何かあった時のために
備えていた。

日本では運転免許証が身分証明の代わりになるが、
フランスでは運転免許証よりかは、クレジットカードの方が
信用がある。2枚のクレジットカードを持っていたので
安心していたのだが、引き落とし先が1つの銀行。

そう。この大和銀行だったのです。情報が乏しい中、政府は
「預金は全て保護されます」と言うが日本では初めての
ケース。「本当か?」と自分は政府を疑っていた。前の
ブログにも書いたが、発表が日本時間の金曜の深夜。
ということは翌日の土曜、日曜は銀行が休みなので、窓口での
混乱は避けられる。いかにも「見えすぎたことをするなあ~」
と思うのは当然の事。今回の帰国では、クレジットカード
会社の口座引き落とし銀行の新規開設と変更をするために、
日本に戻るのだ。

ちなみにこの日は、トモコが日本からパリに戻る日。彼女は
結婚のため2ヶ月間東京に出稼ぎに帰ってて、その終了日。
空の上ですれ違うことになった。

日本に着いてからは滞在4日で全ての事をしなければならない。
銀行2行にクレジットカード会社を回り、ついでに留学する時
チケット発券の件でお世話になった、旅行会社のWさんにも
顔を見せ、学生時代の友人やラジオをしていたときの仲間にも
会い、日本でしか食べられないものをたくさん食べて、また
パリにとんぼ返りした。

教訓:クレジットカードは複数枚作るとともに、
引き落とし銀行も複数行に!
ビザ申請時に必要な財源証明をとってから銀行は分けた方が
いいかも・・・

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出発前の最終点検

いよいよ出発前夜。最後にしておく事はもちろん荷物の
確認。ありきたりな物については"成功する留学"に
リストで掲載されているし、それにしたがって準備は
していると思うのでここでは取り上げないが、もう一度
確かめておいたほうがよい。

特にフランスに着いてから最初の一番大きな仕事
"滞在許可証の申請"に必要な書類は、原本とコピーを
用意しておく。えっ!コピー。そんなの取ってないよ
というあなた。慌てなくてもいい。空港にはきちんと
ビジネスセンターがあり、少し割高だがコピーはとれる。
もし近くにコンビニがあったら、今から走っても
いいだろう。しかしフランスでコピーをとるには
日本のようにはいかない。まずコンビニがほとんど
存在しないからだ。そんな場合近くの郵便局に行くと
いい。ほとんどの場合は10サンチームでコピーがとれる。

さて日本出発前に準備できる滞在許可証に必要な書類は・・・
1.パスポート(写真のとビザのページ)
  (入国スタンプのページはフランスに着いてから)
2.戸籍抄本の原本、コピー、仏文翻訳
3.入学許可書の原本、コピー
         (ビザ取得の際に使用したもの)
4.海外旅行傷害保険の加入証明書の
             原本、コピー、仏文翻訳
5.財源証明できるもの
   (トラベラーズチェックを購入した時の領収書や、
    外資系銀行の残高証明など)
6.写真(3.5×4cm 3枚 スピード写真もあるけど・・・)

これらは必ず機内に持ち込む荷物の中に。あと機内に
持ち込む荷物としては、パソコンとそのアクセサリ
(電源ケーブルなど)。結構忘れられている電源のソケット。
日本のものとは形が違う。もし忘れたなら空港でも買える。
パソコンを買ったときの領収書があればなおよい。
というのも今までは日本人の場合、シャルルドゴールの
パスポートコントロールも税関もノーチェックだった
場合がほとんどだったが、ここ最近入国時に
質問してきたり、税関の荷物検査(この前は白人の女性が
荷物を開けらされていた)が厳しくなっている。高額な
商品については購入後6ヶ月以内の場合、課税対象となる
場合があるのでその証明にということ。しかし6ヶ月以内の
場合は運にまかせるしか・・・





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出発前のお勉強

留学出発の1ヶ月前、会社を辞めて出発の準備に取り
かかった。具体的な準備については今までに書いた
とおりだが、忘れてはいけないのがフランス語の学習。
一体何をすればいいのだろうか?

僕の場合は、これまでのスタンスを変えなかったが、
働かない代わりに勉強する時間が一気に増えた。
教材などは"フランスに持っていく物(その2)"2007年
10月3日のブログに書いた本を使い、文法をひととおり
復習し、NHKのラジオフランス語講座を録音し何度も
聞き返す事と、単語をしっかり覚えることに時間を
費やした。

でも実際、留学を経験して"留学前にしておけば
よかったと思ったこと"は、語彙を増やすこと、
話すことと聞くこと、それに同じ表現について言い回しが
出来るようにすることだった。

語彙を増やしたり、フランス語を聞く行為は、自分ひとりで
メディアやインターネットを駆使すればそれなりのことは
出来るが、ただ話すことは日本にいる以上、学校に行くか
個人レッスンを受けるしかない。でもそれが出来ないことで
返っていい影響もある。僕は出発前まで学校や個人
レッスンを一切受けたことは無く(完全に独学)渡仏して
しまった。だから授業中、解らないことが出てきた場合、
何をどうすればいいのかもわからない(おバカだけど)ので、
自然にクラスメイトや先生に聞くことになる。パリで
人生で始めてフランス語を教えてくれた、ナタリー先生
いわく"それがいい事なのよ。普通の日本人の生徒はすぐに
下を向いて、1人で解決しようとする人が多いけど
効率的ではない。学校に行ったことのある人は、ついつい
そうしてしまう"とアドバイスしてくれた。だから学校は
ともかく、時間とお金がある場合は個人レッスンを
オススメする。

最後に言い回しだが、例えば"風邪をひく"という表現や
言い回し、いくつ出来ますか?これは手紙を書く授業を
受けてよくわかったのですが、フランス人の手紙は
同じ表現を繰り返し使うことを嫌い、また違う表現を
使うことが知的と考えている。この事は話す時にも
自然と出てくるものなので、語彙を増やしている時"
これを別の言い方で・・・"という疑問や興味を持つことも
大事ですよ。

風邪をひく
s'enrhumer
prendre froid
prendre un rhume
attraper un rhume
・・・など




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引越荷物

出発が近づいてくると、荷物どのように運ぶかを整理
しておかなくてはならない。大きく分けると航空機内に
持ち込む荷物。カウンターに預ける荷物。別送する
荷物。に分かれる。

僕の場合、機内に持ち込む荷物は、書類一式、パソコン
2台、光学のディスクとそのメディア(DVD-ROMなど)で
コロコロ転がす小さなスーツケースにぎっしりつめた。
カウンターに預ける荷物には、当分の間の着替え、
書籍(荷物が紛失しても現地の本屋で購入できるような本)
をつめた。問題となるのは別送する荷物。何を持って
行って、何を置いていくのか。またそれがどのぐらいの
重量があり、料金がいくらかかるのか、必要な手続きは
何かを整理した。

結論から言うと段ボール箱2箱分を航空便で送った。
その内容は1箱目は食料品関係で軽い物。箱の大きさは
みかん箱よりも少し大きめで、中身はお米、インスタントの
味噌汁、しょうゆ、みりん、だしの素、お茶、急須、
湯のみ、包丁、まな板、おろしがね、カレーのルー・・・
その中で一番重宝したのはカップヌードル。一応パリの
中華系のスーパーに行けば、売っていることは売って
いるのだが、値段が結構する。当時で1個250円前後
だったかなぁ?逆に鍋で炊いて作るラーメンは安くて、
日清の出前一丁は1袋50円ぐらいで味のヴァリエーションも
結構あった。またお米は現地で日本産を買うと高いが、
"日の出"というイタリア米は安くておにぎりも作れる。
ちなみにタイ米などのインディカ米でおにぎりはにぎれない。
2箱目は衣類。特に10月からだったので冬物衣料中心に
箱詰めし、こちらの箱の大きさは、輸送できる最大限に
近い大きさの箱を用意して対処した。

輸送業者だが、当時自宅まで集荷に来てくれたのが
ヤマト運輸。いわゆる宅急便。引越しっていうほど大層では
ないし、またパリにも支店を持っていたこともあり、何か
あった時にと考え選択。そして気になる料金は・・・

箱の大きさが縦+横+長さをあわせて250cm以下、重量
25kg以下、保険料、通関料、輸送料を合わせて1箱25000円。
ただし、箱詰めとインボイス(税関に提出する書類)は
自分で書かなけらばならないが、航空便でパリまでなら
1週間で着く。

詳細:ヤマト運輸のHP





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家さがし

2007年7月13日のブログ"やはりお金は大事"に少し
書いたのだが、フランスの不動産事情はあまり良く
ない。ましてや外国人で保証人もいないし、学生ならば
収入も期待できない。こんな状態で部屋を貸して
くれるところははっきり言って少ない。なので僕は
留学エージェントを使ったのだ。ではエージェントを
通さない場合はどうすればいいのか?今回はこれを
取り上げる。

住宅の供給が少ないのには理由がある。それは「口コミ」。
不動産屋さんに出す前に、決まってしまうからだ。
借りる側からすると「大家さんがどうなのか」
「住み心地は」っていうのがわかるし、大家側からすると
「紹介者から次の住人の素性がある程度わかる」
「不動産屋にコミッションを払わなくて済む」メリットが
ある。

不動産の相場を知りたい場合は、毎週木曜発売の不動産
情報誌"De particulier a particulier"が参考になる。
De particulier A particulier

[Kiosqueで買った"De particulier A particulier"この時は、
おまけもついていた]

家探しには数種類の方法が・・・

1.学校
2007年8月3日のブログ"エージェントを通さない場合"で
登場したマユコは、この方法でホームステイ先を紹介して
もらった。またアリアンス・フランセーズ・パリの場合、
学校の掲示板で貼り出されているので、こまめにチェックする。

2.日本語のフリーペーパー
現地邦人向けに発行されているフリーペーパーには、
必ずアノンスが載せられており、住宅だけではなく
フランス語レッスンやアルバイト、家具、車の取引もある。
 OVNI
 フランスニュースダイジェスト
ただ注意して欲しいのが、読み手は日本人なので借り手は
日本人。そこを狙った詐欺まがいの行為もある。僕が
滞在していた時に、「H氏という日本人がよく日本人を
だますので注意したほうがよい」という情報をよく聞いた。

3.日本語が通じる不動産屋
もし留学先がパリだったら数件存在する。ただ値段は
少々高めだが安全のことを考えると・・・それに少々なら
アロカシオンという家賃補助制度があるので、カヴァー
できるのでは?
 パリ不動産
 アポロ不動産

4.住みたい地区の不動産屋
もし住みたい地区がある場合は、その地区の不動産屋さんに
行くのがいいだろう。ただし、Carte Professionelleと
いう「不動産仲介免許」を持っているかは必ず確かめておく。
いい物件がなくても希望を伝えておいて連絡をくれる
ところもある。

日本からだと1~3が可能だが、できるだけ渡仏前に
決めておきたい。




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