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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
お気楽な30代。旅行に行くために
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パリ、シャルル・ド・ゴール空港に到着した。しかし
予定ではここで留学エージェントの現地駐在員が
出迎えてくれているはずなのだが、姿がない。一応
もらっていた携帯電話の番号に電話をして、留守電
だったのでメッセージを残した。ちょうど喉も渇いて
いたのでジュースと水を買いに行く。しばらく待って
いると駐在員が現れた。どうやら到着ターミナルが
変更になり、それに気づいていなかったようだ。

出発前日のインターネットの情報によると、メトロと
RERのストがあったと聞いていたのだが、今回は珍しく
タクシーのストがあり、本来ならタクシーで新生活を
送る場所まで移動するはずだったが、仕方なくLES
CARS AIR FRANCE(空港バス)で凱旋門までへ行き、
そこからタクシーかメトロでということだったのだが、
時間が時間だけに(帰宅ラッシュ)メトロで移動する。
パリのメトロは日本の地下鉄に比べ結構歩くし階段も
多い。荷物を上げ下げしながら近くの駅に着き、
いろいろ案内してもらいながらレジデンスに。

到着するとミシェルさんという管理人さんが待って
くれていた。部屋を5階に割り当ててもらい、ごみは
どこに捨てるなどの説明を受けた。それからまた1階
まで降りて滞在証明を作成してもらい、ここで現地
駐在員は帰って管理人に書類をもらう。しばらく
世間話を話していると奥の方からマダムが出てきたので
挨拶を。もうこの時点で日本時間27日の朝3時半を
回っている。頭の中はぐるぐる回っていた。そんな
やり取りをしたあと部屋に戻り、風呂に入り荷を
解こうかなと思ったのだが、しんどいので明日にする。
あ~ねむた。




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機内で

久しぶりに早起きして家を出る。その前にかわいがっていた
犬にまずお別れをし、家族と一緒に空港に向かった。毎回の
旅行と違って荷物がかなりあったのでまずチェックインする。
でも結構人が並んでいたのだが、マイレージのカードを
見せると地上係員はビジネスクラスの窓口ですばやく
手配してくれた。後ろの客から「ビジネスクラスやって」と
いう声も。すべての手続きが完了して母親は"お茶でも・・・"と
言ってくれたが、出国審査場が混んでいそうだったので日本を
出国。ふと一つ上の階を見ると家族が手を振ってくれていた。

飛行機に乗り込むといつも通りかなりの人。定刻どおり飛行機は
日本を離れた。昼食を食べ終わったときに隣の人が話しかけて
きたので話してみると、動植物の輸入に関する仕事をしており、
今回は南の方へ行くそうだ。今日はオルリー空港の近くに泊まり
アフリカの方へ行くとの事だったので、この飛行機の到着する
シャルルドゴール空港からオルリー空港までの行き方を教える。
そういうやり取りをしているうちにいろんなことが判ってきた。
この人には婚約者がいて、将来はビルマで住んで学校へ
通いたいらしい。でも会社を辞めるにしても変わりの人が
いないので辞められないとの事。「もしよかったらしませんか」と
言われたが「英語がからっきし出来ないので無理ですね。でも
知り合いの中に"その仕事してみたい"といいそうな人は
います。」とは言っておいた。パスポートを見せてもらうと
入出国のスタンプのページがいっぱいで継ぎ足してるぐらいだ。
主な出張先を聞いてみたら東南アジアが多いらしく、特に
シンガポールには20回以上行ってるといってた。もちろん
マイレージは上級会員だ。その反面休みがあまりなく、このあと
パリからバンコクヘ行ってから大阪に戻る。そしてまた
どこかの国へという超ハードスケジール。体がもたないだろうな
僕には。でも面白そう。そうこうしているうちにパリに着き、
それぞれの目的地に向かった。




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いよいよ出発!

とうとうこの日がやって来た。教習所在職中は留学
できると思わなかったが、どこでどうなったのか
解らないが、自分のいいように風が吹いているような
気がする。思い起こせばこの年の初め、フランスから
帰る機内でとなりの席のおばちゃんがフランス語
ぺらぺらだったり、神戸でフランス語の先生をしている
人に会ったり・・。今日この日を迎えてとても複雑な
気持ちでいっぱいである。フランスに行きたいという
気持ち半分、帰ったらどうしようという気持ち半分
(実際はこの事でかなり不安)。日本を離れるのを
考えると寂しい気持ちになったことも・・・。家の事。
かわいい犬のこと。会社の良き仲間のこと。

でも一番の引き金になったのは、日本の社会状態
(大層だが)個人的レベルに落とすと会社の状態を
考えると、このままではいけないという答えが出てきた
からだ。この仕事に就いたときは、もうこれで安泰だと
思ったのだが、そんなに甘くはなかった。少子化に
立地条件、経営状態。そう考えてしまうとこのまま
ここで沈んでしまう。何か策を講じなければ人生棒に
振りそうな気がした。そこで何をと考えたときに
浮上してきたのがこのフランス留学だ。どこで
どうなるかは解らないが、もうここまで来たら後ろには
下がれない。やれるだけの事はやってみよう。
今はこれだけだ。




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