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Author:COMMANDANT
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自動車学校の教官・・など
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空港でお土産選び

フランスを出国して、あとは飛行機に乗るだけ。つまり
シャルル・ド・ゴール空港のターミナル。最後に
お土産選びをする。

しかし残念ながら、空港でのお土産選びはあまりおすすめ
出来ない。空港の規模にしてはお店の数が少ないように
感じる。
パリ シャルルドゴール空港
[Terminal 2Fの免税店エリア]

個人的にはロンドンのヒースロー空港やアムステルダムの
スキポール空港がいいと思う。特にスキポール空港は、
乗り継ぎ券を持っていればオランダに入国でき(空港の
外に出れる)、簡単に出国も出来る。空港内のスキポール
プラザはちょっとしたショッピングセンターになっている。
アムステルダム スキポール空港
[スキポール空港の外]
アムステルダム スキポール空港 world of wing
[スキポールプラザ内のSHOP]

ちょっとしたお土産を一通り買って搭乗口に行くと、しばらく
してからボーディング開始。そして機械にチケットを
通したが受け付けない。「機械の故障?」と係員に言ったら、
「そうではない」といって違うテーブルから別の航空券を
出してきた。席が替わるんだと思って見てみたら、なんと
ビジネスクラスにアップグレード。オーバーブッキング
だった。
パリ シャルルドゴール空港
[コレで最後か~(泣)]

そしてまたバス誘導でエアバスA330に搭乗。隣には
フランス人のおばちゃんが座ったがあまり愛想が
良くないのであまり話さないことにしよう。

離陸するまでたくさんの飛行機が発着しているので
大分待ち、1時間遅れの14時30分ごろ離陸。

飛行機の中ではいつものように音楽を聴いて過ごし、快適。
そして8時35分、関西空港に着陸した。

無事税関検査もかばんを開けられることなく通過し、
迎えに来てくれていた父と母、弟夫婦と初めて会う甥っ子と
合流。引越し荷物の手続きをして、弟夫婦が朝ごはんを
食べていなかったので喫茶店に入りお茶してから実家に
帰った。

帰るとかわいがっていた犬がちょっとだけ?出迎えてくれた。
しばらく談笑してからお風呂に入り、昼ごはんのカレーを
食べて時差ボケ解消のために寝た。

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フランス出国

飛行機のチェックインが済んでホテルに預けていた
荷物を引き取りに戻ったが、人がなかなか来ないので、
コンシェルジュに言いに行って荷物を引き上げた。
その時ロビーではベトナム航空のブリーフィングが
行われていた。

すべての荷物を持ってTerminalに。するとまた爆弾騒ぎか
なんかで通り抜けが出来ない。空港にお見送りや
出迎えに来た時よく見たこの光景。持ち主不明の
荷物があると安全のため爆破処理されるのだとか。
その処理の間は通路が封鎖され、荷物は木っ端微塵に
なる。

建物の外側を通って待ち合わせ場所に急いだ。いつもは
見送ってたのが今日は見送られる。正直言って自分が
主役になるのはちょっと苦手。でもまだ誰も来ていない。
パリ シャルルドゴール空港
[シャルル・ド・ゴール空港、Terminal2F]

イスは今日フライトが入ったそうなので来られないとの事。
日本に来る時は連絡するとの事。ヨーランドとジェラードは
移動中なのか電話がつながらない。そして待っても
待っても来ない。時間がなくどうしようもないので12時30分、
とうとうフランスを出国した。
パリ シャルルドゴール空港
[とうとう出国]

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飛行機の座席

荷物の整理はスムーズに行ったが、でも寝るのが
遅かった。起きると外は明るく、飛行機が止まっていた。
パリ シャルルドゴール空港
[シェラトンホテルから見た空港の朝]

身支度をして本当に最後の飛行機見学に行く。30分だけ
見てからターミナル循環バスでホテルに戻ろうとして
乗っていた時、日本人観光客がモンサンミッシェルの
行き方で困っているみたいだったので助ける。

この人たちはイギリスに留学している人で、2人が広島人で
1人が札幌人。とりあえずモンパルナス駅までの行き方を
案内して別れた。

時刻は10時。朝ご飯をまだ食べていなかったので駅の
売店でPain au Chocolat(チョコレートパン)を買ってホテルの
部屋で食べた。それから最終の荷物の確認をして
チェックアウト。荷物を1つだけ預けエールフランスの
カウンターにチェックインに行く。
シャルルドゴール空港 パリ
[パリ・シャルル・ド・ゴール空港、ターミナル2F]

今日は12番カウンター。東京行きの便と重なるのでかなりの
人だった。チェックインのときにいつもの事だが非常口の
前の席をリクエストする。12時間のロングフライト。座席の
確保は重要だ。今はネットでも非常口前座席の指定が
出来るんでしたっけ???

しかし、今回はすでに埋まっているとの事。そこで通路側の
席をリクエストしたが、これまた埋まってしまっていた。
「うそだろう?」と思って受付番号を見ると150番台だった。
ということは、出発2時間前には75%のチェックインが
終了していたということだ。

このブログを読んでいただいている方はおわかりだろうが、
大の乗り物好き。特に電車飛行機には目がない。飛行機の
座席指定もその時の状況によって変えている。

まず長距離の場合は非常口席をリクエストし、ダメな場合は
通路側。基本、僕は飛行機では寝ないというか、興奮して
寝られないし、席を立つたびに隣の人に迷惑をかけるのが
イヤなので・・・。逆に近距離の場合は窓側で飛行機の
羽根の後ろで左側の席にする事が多い。
787 客室
[ANAの787に乗った時のキャビンをパチリ]

その理由は、飛行機の羽根の動き。通常飛行中でも羽根は
上方に大きくうねっている。また着陸時は減速のため羽根の
大きさ(面積)を変えるシーンはいつ見てもおもしろい。
やっぱり私は変なのか???
787 羽根
[スポイラーを少し開き減速中。この時は右側にアサイン]

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空港へ

住み慣れた家から、88番のバスに乗ってモンパルナスに
行き、そこでコインロッカーに預けていた荷物を引き上げ、
Les Cars Air Franceでパリ・シャルル・ド・ゴール空港へ。
今日は世界陸上のマラソンがあったので交通規制でRATP
(パリ交通公団)のバスは部分運休。また高速道路も
ちょっと渋滞に巻き込まれた。
パリ モンパルナス駅
[モンパルナス駅構内]
パリ Les Cars Air France
[Les Cars Air Franceは空港バス]

パリ・シャルル・ド・ゴール空港に着いてから空港内の
シェラトンにチェックイン。部屋に入るととてもいい部屋だ。
ドアのところに書いている値段は600ユーロ。でもここは
ネットで250ユーロで泊まる。はっきり言って最後の大奮発。
部屋からは飛行機が良く見え、管制塔気分。
パリ シャルルドゴール シェラトンホテル
[部屋からすぐそこには飛行機]
パリ シャルル・ド・ゴール空港

荷物を置いて、時間は15時を回っていたのでお昼ご飯を
食べにTerminal 2Fに行き、ベルギー資本のハンバーガー
ショップQUICKでいつものものを食べた。それからまた
ホテルに戻り荷物の整理をしようかと思ったが、
眠くなったので昼寝をする。

そして目が覚めたらよく見ていたTV番組、
Question Pour Un Championをしており、外は雨が
降っていたが、天気が回復。カメラを持ってコンコルドを
見た場所に行って1時間だけ写真を撮って夕飯を食べに
行く。
パリ シャルルドゴール空港 夕焼け
[シャルル・ド・ゴール空港の管制塔と最後の夕日]

しかしTerminal 2AとCの間にあるセルフレストランは
休みだったので、急遽2FのPomme De Painに行き、
サンドイッチ(欲しかったものは売り切れていたので
代わりの物を食べる)サラダニソワ、コーヒーを飲んだ。
Terminalをうろうろしてからhotelに帰り、お風呂。

お風呂も良かったので調子に乗っていたら、床が
ビチョビチョになっていた。さあこれから荷物の整理を
しないと。

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今日はパリの家を離れる日。

昨日寝たのが遅かったにもかかわらず早く起きた。
朝ご飯を食べてから早速ごみを2袋。それからさらに
何袋か。たぶん今日のごみ置き場のごみの60%は
うちのごみだろう。

ある程度片付けてからまず1陣として荷物を
モンパルナス駅に持って行き、コインロッカーに預ける。
それからもう一度家に帰り、大きな荷物を持ってくる
手はずだ。
(タクシーでもいいんだけどお金がかかるんで・・・)

家に帰ってからお風呂と台所の掃除をして、さらに
何袋かのごみ。ゴミ集積場から戻ってくるとき、
ミッシェルに会ったので「請求書を早くまわして」と頼む。
そして「すぐに出発する」と告げる。

部屋に戻り、スーツケースを1階に降ろして
請求された額を払う。

今回の請求金額はなんと90ユーロサンチーム。おかしい。
もっと電話をかけているのだが請求金額に間違いないと
言うのでそのまま支払う。そして最後に
「何か問題はなかったか?」と聞かれ、本当はベットの
調子が悪かったのだが、「問題ない」と言ってごまかした。

実は昨日ルエと話している時、このベットの問題(同じ)が
出てきた。彼女もまるっきり同じことになっていたみたいだ。

ベットと言ってもソファーベット。このベットの下の空間には
更にエキストラベットがあり、そのエキストラベットに
ついているレバーを引くと、元のソファーベットと同じ
高さになる優れもの。日本で同じものは見た事がない。
しかしこのレバーが故障していたため、ベットの高さが
合わず、そのまま引き出して使うものになったのだ。

最後、ミッシェルとアセニアにお別れを言って
340日間住んだ家をあとにした。
パリ アパート
[パリに来た当時に撮ったStudio]

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