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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
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自動車学校の教官・・など
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今日は月曜日。TVをつけるとFRANCE2の朝の情報番組、
TELE MATINにウィリアム(司会者)が帰ってきていた。

新聞をもらってパンを買っていつもの朝。

そして今日は銀行口座の解約のために銀行に向かう。
約束の時間より少し早く着いたのでJUNK
(ジュンク堂書店)に行って立ち読みをしてから銀行に。
担当の日本人行員に「解約に来た」というと「今日は
別の者が担当します」と言われちょっとほっとした。
パリ クレディーリヨネ
[この写真の支店ではありません]

でも今日は窓口の方が問題があった。

なぜかわからないがオンラインが使えないらしい。前の客に
(こちらも日本人)別の支店に行くよう言われ、他の支店では
日本語の対応が出来ないと文句を言っていた。

僕の番になって今度は、「来月に解約予定」となって
いたらしい。でも先月末に口座を閉めるための
手続きのために小切手帳もキャッシュカードも渡して
いるにもかかわらず・・・。

結局その場で解約手続きをしてもらった。
先月の手続きは一体なんだったのか???

でも本来なら、残金を精算し完全閉鎖だったのだが
窓口のオンラインが使えないし、帰国まで日もなく、
再び銀行に来るにも時間がないので、日本に電信扱いで
送金してもらうよう頼んだ。

よく考えると留学期間中、僕は大きな問題も
なかったのだが、この銀行のこの女性行員とは
合わなかった。
口座開設の時の態度、小切手帳、キャッシュカードの
引き取り日時の不備、先月の口座を閉める際の不手際
(口座を閉める方法が担当行員によって違う)、そして今回
、完全閉鎖することが出来ず、実は帰国後ももめました(泣)。


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各輸送会社のホームページを見ると、「まず梱包してから
申し込みをしてください」と書いてある。

しかし実際のところ、引越しまでに時間がある場合は
使用頻度の少ないものならまだいいが、頻度の高いものは
梱包してしまうと生活に支障がでるので、大雑把にまず
「いるもの、いらないもの」に分け、更に使用頻度が
「高い、低い」に分けてみた。

僕の場合は、印刷物(書籍、雑誌類)CD、DVDがほとんどで
冬物衣類は少しかさばりそうだが、別送にしては、
大掛かりではないだろうと判断した。

そして日本通運のパリ支店に申し込み。
すると荷物の梱包の仕方や、書類の書き方の見本をもらう。
パリ 引越し 梱包
[梱包の仕方(クリックすると大きくなります)]
パリ 引越し 書類
[梱包書類の書き方(クリックすると大きくなります)]

まず問題となるのが荷物を詰めるダンボール。やはり
しっかりしたものが欲しいし大きさも関係する。
でもこれが、なかなか見つからない。

当時、文化堂(現在のBookoff)に行くとダンボールが
もらえたのだが(店員さんに言って)書籍類は問題ないが
衣服や生活道具を入れるには少し小さい。しかも
ダンボールの厚みが少し薄いような気がしたので、
日本通運に相談したところ「箱の別売り」をしている
そうなので見せてもらったところ、厚みはピッタリ
だったので、書籍用に2つ(当時10ユーロ)を購入。衣服
生活雑貨用もあったが、僕には少し大きすぎたのでBHVで
調達することに。

引越し代金は、家を引き払う2日前に集荷に来てもらい、
その翌日に、日本通運のパリ支店に支払うことになった。

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引越し業者

前回から引越しのお話をしているのですが・・・
引越しと言っても大きな家具などを日本に持って帰る
訳ではないので、正式に言うと別送品の扱い。また日本に
帰国してから、何かのトラブルがあった時のために
日本語の通じる業者がいいと思ったので次の3社になった。

ヤマト運輸。
日本通運。
日本トランスユーロ。

実はこの日本トランスユーロは、家から歩いて5分以内の
ところにあったが、別送品の扱いをしていなかったので、
結局上の2社になり日本通運を選んだ。

その理由は昔このブログにも書いたと思うが、留学中に
甥っ子が生まれ、そのお祝いを送るためにヤマト運輸を
利用したが対応があまりよくなかったのでと言うことと、
1箱あたりの重量制限がありヤマト運輸は25kgに対し
日本通運は30kgまでで集荷にも対応できるとのことだった。

ちなみに現在(2014年2月)の運賃を比較してみたところ・・・
例えば荷物が20Kgの場合だとヤマト運輸は190ユーロ、
日本通運は161ユーロ、25kgだとヤマト運輸220ユーロ、
日本通運183ユーロになってる。
(航空便で関税などの税金は別)

実際の流れは日本通運のホームページに出ているが、
大まかなので少しわかりにくいし、準備しなければ
ならない必要な書類もあるので次回以降に書こうと思う。

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お引越し

帰国前の大きな仕事の一つ。それは引越し。

どこの業者に、どれぐらいの荷物を、どのように送るのか、
また集荷に来てくれるのか・・・考えると結構頭が痛い。

「どこの業者に?」
最初にこれを考える人が多いと思うが、これは最後の方で
いいと思う。

まずは「どれぐらいの荷物を?」を考えた方がいい。
日本に持って帰るもの、処分するもの、また帰国売りに
回す物を分ける。
うちはステュディオ(ワンルーム)の割には荷物が多い。
何しろ日本人の避難場所?にもなっていたので・・・(笑)。
その反面、家具は備え付けなので規模の大きな
引越しではなく、荷物を日本に別送する形をとった。

また帰国売りについて。
帰国売りってどうするのか?日系の書店、JUNK
(ジュンク堂)や文化堂(現在のbookoff)に掲示板があって、
日本語で「何を、いくらで譲るのか」を書いて貼り付ける。
掲示板
[いつものコインランドリーにあった掲示板]

僕は買わなかったけど、携帯電話の売り買いは
激しかったように思う。現にマユコは、掲示板で携帯電話を
買って使い方がわからず、泣きつかれた。また
別のケースでは、花屋の修行できていたトモミは、テレビを
買って持って帰ったが映らず、翌日販売した人に
電話したところ、わざわざ家までアンテナを取り付けて
もらえて、しかもご飯まで奢ってもらったそう。
日本人同士だからこういう取引ができるのですね。

また最近では、引越し業者が代行して帰国売りをしてくれる
みたいなので、大きな家具などは任せて、手で運べるような
ものは直接掲示板で(ちょっと面倒だけど)処分するのが
いいみたいだ。

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帰国の準備

昨日はモンマルトルの夜景撮影をしたので起床は9時過ぎ。

僕も日本に帰国する1ヶ月前。銀行口座を閉める手続きを
するために、銀行の担当者(日本人)電話をしたが
出なかったので、時間を置いてまた電話をした。すると
担当者が出たので「どのように手続きをすればいいか?」
を聞くと、「口座を閉めますという意思書がいる」との
ことだったので、下書きだけ用意をし、お昼を食べに
シャトレに行く。

それからまだ約束の時間が早かったので文化堂(現在は
ブックオフ)に行ってから銀行へ。銀行の担当に再度
「口座を閉めるための書類のフォーマットがないのか」
もう1度確認しようと思ったが、担当者のデスクには
結構人が多かったので直接窓口に行くことにした。

並んで待っていると担当者が通りかかったので聞くと、
やはりないとのことだったので、急いで書いて口座を
解約してくれるように窓口の人に頼んだ。

またこの窓口の人(フランス人)が親切な人だったので
スムーズにことが運び、返金のためのランデヴ(予約)まで
取ってくれた。帰るときにお礼を言って銀行をあとにした。

しかしあの銀行の日本人は何のためにあそこに
いるのだろうか?あとで聞いた話だが、あの銀行には
日本人の行員が3人いて、先日日本に帰ったチアキは
担当者(僕の担当とは違う人)が口座を閉めるための
フォーマットを用意してくれていたらしく、手続きも
早かったと言う。

それから今度は日通に行き引越しの手配をしてから、
ヴァカンスに行くため旅行会社に。

ここも何の問題もなく手続きが終了し、家に帰る。

いい時間になっていたのでから揚げの準備をして食べ、
その後シズカが明日日本に帰るために電話をしてお茶を
することに。

お風呂に入ってからODEON(オデオン)に行き、
Paris Plage(パリプラージュ)に。歩いているとき
バリバリのエイゴリアンが「写真を撮ってほしい」と
シズカに頼んで撮ってあげていた。

しばらくして前を見ると、さっきのおっちゃんがいたので、
今度はシズカが「撮りましょうか」と言っていた。
ここだけの話だが、シズカは手ぶれの女王らしい。

その後コーヒーとビールを持ってセーヌ河岸に座って雑談。
するとTOURS(トゥール)のヒヨリからも電話が
かかってきたのでちょっとだけお話。日が完全に
暮れたので帰ることにした。
パリ 芸術橋 ポンデザール
[夕暮れ前に芸術橋をバックに」

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