FC2ブログ

プロフィール

COMMANDANT

Author:COMMANDANT
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
twitterにも気軽にフォローを!
(Click)


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


リンク


月別アーカイブ


カテゴリー


カウンター


銀行口座開設

メトロの駅を間違え慌ててCredit Lyonnais(クレディリヨネ)
ピラミッド支店へ。

僕は留学エージェントを通していたので現地のコーディ
ネータが銀行口座開設のための予約を取ってくれたの
だが、エージェントを通さない場合は、日本の銀行の
ように「すぐに支店に行って、すぐに口座開設」とは
いかないのでフランス入国後すぐ、滞在許可証申請
までに済ませておいたほうがよい。また必要書類として
身分証明書、居住証明、学生総合口座を開設する
場合は学生証が必要なのであらかじめ準備しておきま
しょう。(詳細は<資料>を)

結局、時間前に銀行の前に着いたのだが、コーディ
ネーターはまだ来ていなかった。2時ちょうど、コーディ
ネーターが到着しそのまま中に入って手続きをする。
面白いことにフランスの銀行の入口は2重扉。通りから
支店に入るための扉を開け、中に入ると呼び鈴を押し、
支店内にいる行員がドアロックの解除ボタンを押すと
銀行内に入れる仕組み。だから怪しい格好をしていくと
銀行強盗に間違われ、銀行内に入れず手続きが
出来なくなることも・・・

僕たちは何の問題もなく銀行内に入り、担当の人の
デスクに行って腰掛ける。僕はてっきり男の人が担当か
と思ったのだが女の人。話し方や手続きが事務的で早口
(自分で言ってた)しかも見下す感じさえあった。日本の
銀行ならここで即手続きをやめて帰るところなのだが、
普通銀行口座の金利が、日本と比べ物にならないほど
良い(2.5%強(当時))。

契約書にサインをして、入金書類の書き方、小切手の
使い方、それにインターネットのよる口座振替の方法を
教えてもらい、全ての書類上の手続きが終わると今度は
カウンターへ行って入金になる。日本から持ってきた
トラベラーズチェックに全てサインをして、口座別(当座と
普通)にそれぞれ振り込んだ。振込み後は銀行を出て、
すぐ近くにあったキャッシュディスペンサーでコーディ
ネーターが実際にどのようにお金を引き出すかを実演
してもらってから、家にもどった。

<資料>
一応、クレディリヨネ銀行からもらった書類の一部をアップ
しておきますが、あくまでも僕が留学した時のもので
あって、現在のものではありませんので注意してください。
(クリックすると大きくなります)

クレディーリヨネ 口座開設案内 クレディーリヨネ 口座開設案内 クレディーリヨネ 口座開設案内
[口座開設案内]

クレディーリヨネ 口座開設書類 クレディーリヨネ 口座開設書類 クレディーリヨネ 口座開設書類
クレディーリヨネ 口座開設書類
[口座開設時の書類]





にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

ランキングに参加しています。応援してくださ~い。




スポンサーサイト



滞在許可証申請

今日は6時に起きて、Hotel De Policeへ滞在許可証の
申請に行く。このため学校を休まなくてはならない。
アリアンスフランセーズの授業は楽しいので休みたくは
なかったが、フランスで生活する上で必ず必要な手続き。
仕方ないとあきらめた。

フランスに入国してすでに3週間が過ぎ、本来なら申請は
「8日以内に」となっているのだが・・・。

なお、あらかじめおことわりしておくが、今から書くことは
僕が留学して2002年度の場合で、現在の滞在許可証の
手続きとは異なること(最新のもの2008年度は、次回
以降のこのブログに掲載予定)。また地方によっては
必要書類が異なる場合もあるのでご注意ください。

申請場所はMontparnasse(モンパルナス)近くMetro
13号線のGaite(ゲテ)近くにある。Centre De Reception
Des Etrangers。僕の場合は留学エージェントを使って
留学したので、今回も銀行口座開設と同様、コーディ
ネータがついた。ただし個人個人に対してではなく、
留学生5人に対しコーディネータが2人。話によると「朝
早く来ないと1日仕事になるので」とのこと。8時には
このセンターの前に着いたがすでに何人かは列を作って
いた。

9時になりいよいよ開門。まず空港にあるようなセキュ
リティーチェックを通って受付。指定されたブースで職員の
前で書類を記入する。しかし、書き方がさっぱり解らず、
またコーディネータは別の留学生の対応でほったらかしに
された。すると対応の職員がぶっきらぼうだが記入する
項目を教えてくれ、それが終わると別の窓口に行き、
健康診断を受けるための書類をもらう。

ここでコーディネータと職員との間で小さなイザコザが。
話をよく聞いていると順番に関するものだった。この窓口の
年配の女性は、まだ仕事が始まってそんなに時間が
経っていないのにイライラしていて「私が年上なんだから
言うこと聞きなさいよ」とコーディネータに当たったみたいだ。
しかし、この係員の女性とコーディネータは同い年という
ことがわかり、あっさり和解。「私の方が若いのよ」と
いうのは光景は日本で見たことがあったが、その反対の
ものを見るとは思わなかった。

健康診断の予約票をもらい元の窓口へ。そして
パスポートに滞在許可証を貼り付けて終了となった。
開門してからここまでの時間は45分と早かったが、
学校の授業は前半終了間際だった。
滞在許可証
[最近はラミネートの滞在許可証もある]
健康診断の控え
[健康診断の予約票(これは控え)]

当時必要だった書類。
1.パスポートと写真のページとビザのページのコピー
2.戸籍抄本のフランス語翻訳(原本とコピー)
3.居住証明(Certificat de domicile)の原本とコピー
 EDF GDFの領収書など
4.財源の証明(原本とコピー)
 A~Cのうちの1つ
 A.英文またはフランス語で書かれた銀行の残高証明
 B.トラベラーズチェックの購入証明書、または現物
 C.フランスの銀行で口座を開いた場合は入金した控え、
  または残高証明書
5.学校の登録証明
 学生証、登録証明書の原本とコピー
6.証明写真3枚(3.5cm×4.5cm)




にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。





前々回、滞在許可証の申請について書いたが、何せ僕が
留学した時のものなので最新のものではない。そこで
今回は、2007年12月末現在、パリで滞在許可証を申請
するにはどうすればいいか調べてみた。ただし管轄の行政
機関、例えば、パリでは必要ではないが、リヨンでは「出生
証明書」「学生ビザ申請時に書いた動機書のコピー」が
必要になったり、または制度変更によって必要な書類が
変更になる可能性があるので、申請の際はご自身で再度
確認してください。

まず申請場所。
僕が留学した時は、Montparnasse(モンパルナス)近く
Metro13号線のGaite(ゲテ)にある、
Centre De Reception Des Etrangersだったが、現在は
期間によって申請場所が変わっている。
2007年9月5日から12月18日までは、
Cite internationale universitaire Maison internationale.
17,Bd Jourdan 75014 Paris

それ以降は
Centre des etudiants etrangers.
13,rue Miollis 75015 Paris
になっている。

必要書類は
1.パスポートと写真のページとビザのページのコピー
2.戸籍抄本のフランス語翻訳(原本とコピー)
3.居住証明(Certificat de domicile)の原本とコピー
 EDF GDFの領収書など
4.財源の証明(原本とコピー)
 A~Cのうちの1つ
 A.英文またはフランス語で書かれた銀行の残高証明
 B.トラベラーズチェックの購入証明書、または現物
 C.フランスの銀行で口座を開いた場合は入金した控え、
   または残高証明書
5.学校の登録証明
 学生証、登録証明書の原本とコピー
6.証明写真3枚(3.5cm×4.5cm)

…は僕が留学した時と同様だが、それに加え一部の
情報には

7.氏名、住所を記入した切手貼付の返信用封筒
8.保険契約書(フランス語翻訳、オリジナルとコピー)
…もいるという場合もあるみたいだ。

一応La Prefecture de Police (Paris)のサイトでは7と8の
書類は不要となっているが、念のために持っていた方が
良いのかもしれない。

また当時、申請が問題なく受理された時点で滞在許可証が
交付され、そののち健康診断を受けることになっていたが
(お役所用語で「みなす」という行為)、現在は即日発行は
されず、この手続きの後の健康診断を受けてからの交付に
なっている。

<参考>
La Prefecture de Police au service des Parisien の HP




にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。




在留届

ちょうど渡仏して1ヶ月。あっという間に過ぎてしまった。特に
こちらに生活していて厄介なのは手続き関係。でもこの
時期になると、あとは健康診断待ちぐらいだったはずなのだが、
ひとつ忘れがちな手続きが日本の在留届。

実は、先日留学時代の友人と話をしていた時に上った話題が
この在留届。僕は1年パリにいたが届出はしていないし、
同じクラスだったマユコも恐らくしていないだろう。トモコは将来
フランスで住む事になるだろうから確か届出していたと思う。

この届出、旅券法第16条により規定されており、3ヶ月以上
滞在する人は在留届を提出しておかなければならないそうだ。
もし怠ると事件や天変地異など不測の事態が起こった時、
大使館や領事館がその人を確認できないからというのが
その目的。しかしフランスに来てからお役所仕事を見てみると、
非常に効率が悪いというのは良くある話。1日待たされるのも
オーバーなことではない。「そんな事をしてまで書類を
提出するのは・・・」というのが正直なところ。

パリの日本大使館に在留届を提出した人の話によると、
入口にはもちろん金属探知機。中に入るための入場制限も
あって(1人出てきたら、1人中に入れる)治外法権があるにも
かかわらず仕事はフランス式。やはり時間がかかったそうだ。

「やっぱり」と思うかもしれないが、最近は外務省のHPから
在留届のPDFをダウンロード
して、郵送、FAXでの受付が
可能になっている。また政府認証基盤(GPKI)から提出する
方法もあるが、はっきり言ってこちらはややこしい。

僕が留学していた2002-2003年はイラク戦争やSARSなどが
あったが、郵送やFAXで受け付けてもらえるのなら、そう
手間はかからないので提出しておきましょう。在留届を
出さなかった僕が言うのはおかしいですが・・・。ただし住所が
決まっていない(定まっていない)場合、在留届は受理
されませんのでご注意を。

<ちょっと一言>
在留届とは(詳細)外務省のHPへ
提出先はこちら





にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。




健康診断

今日は寝過ごさないように6時30分に目覚ましが鳴ったので、
すぐにテレビをつけたが、やはり6時50分まで寝ていた。今日は
健康診断があるので朝御飯は食べないでココアだけを飲んで
学校へ。

休み時間、1階に降りるとヒサシ(国土交通省からパリに赴任
している)とマリークローリア(国籍はわからないがクラスメイト)
がコーヒーを買うために並んでいたので声をかけた。ヒサシには
「健康診断の場所が遠いかどうか?」を、マリーは髪の毛が短く
なっていたので「髪の毛切ったの?」と聞くとニット帽で隠れて
いただけだった。校舎の外に出ると、エステル、グレゴワールと
話をした。エステルが何かを言っていたが適当に「ハイハイ」と
答えていたらとんでもない質問を投げかけていたらしく、冷やか
されてしまった。

12時になって早引きをし健康診断場所へ(OMI)。遠いと聞いて
いたのでかなり早く出たが、メトロ3号線の終点のGALLIENI
(ガリエニ)には13時までには着いていた。でも予約は
14時30分。

仕方がないので駅前に大きなショッピングセンターがあった
のでしばらく時間をつぶし、バスに乗ってOMIへ。ここには
13時30分ごろには着いていたが、OMIに入ることが出来ない。
しかも住宅地の中にあるので近くにCAFEもなく、外で今日の
授業のノートをまとめたのだが、今日はまとめる項目が
少なかったのですぐ終わった。14時15分になって外で
待つのが寒くなったので中に入って受付をする。

2番窓口に行ってパスポートと、書類を見せて、カルテを貰う。
それから入ったところでしばらく待って、名前が呼ばれると
別のところに誘導され、身長と体重、目の検査をする。それから
レントゲン検査。まず小さなブースがたくさんあるので、そこで
上半身裸になる(日本語の説明書きあり)。内側からドアが
開くと中に入ってレントゲンを撮る。

その後6番窓口に行っておしっこの検査。終わるとまた待って
今度は問診。問診の内容は、「仕事はしていますか?」。
「タバコは吸いますか?」。「薬負けはしませんか?」。
「今飲んでいる薬は?」。「両親の病歴」。を聞かれた。問診が
済むとカウンターから名前が呼ばれ、黄色の紙と白色の紙。
そしてレントゲン写真を受け取って終わりとなる。
健康診断の控え
[もらった証明書]

日本ではレントゲン写真は1年間病院に置かなければ
ならないので、もらえない。それから後で気づいた事だが、
レントゲン室は放射線漏れのないよう、普通は窓の無い所に
あるのが普通だが、ここのレントゲン室は窓があり、しかもその
窓をダンボールで外を遮断するという不完全なものだった。

全てが終わりバス停まで歩いてバスを待っているとインド人
系の人に「どのバスがメトロの駅まで行くか」を聞かれたり、
または「バスは来たのか?」とか聞かれた。バスに乗って駅に
向かったが次のバス停で降りて歩いても十分歩ける距離
だった。歩いて駅のショッピングセンターへ戻って、PAULの
サンドイッチを買ったが、その時「ボンボンはいかがですか?」
とかいろいろ薦められた。

食べ終わってメトロの駅に行くと今度は女の人が「この電車は
パリ市内に行きますか」と聞かれた。OPERA(オペラ)まで出て
8号線で帰宅。帰ってからトモコに電話して今日の授業の進み
具合や宿題を聞いた。その時たくさんのクラスメイトが12月で
自分たちの国に帰る人がことが判明。エステルは来年から
アメリカの電力供給会社エンロン(確か破綻したはず)で働く
とか・・・。それからしばらくして夕食。今日も昨日の残りの
カレーを食べた。今日は何か体の調子が悪いので早く寝る事に
しよう。

<今日の授業>
宿題の答え合わせ。
関係代名詞。
関係代名詞を使って例文を作る(グループワーク)。
不動産広告を読む。
住宅事情について(グループに別れてディスカッション)。




にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。



Powered by FC2 Blog