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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
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ベルギーに行く

今日はベルギーのブリュッセルに行く。42番のバスに乗って
北駅へ。タリスは定刻に北駅を出発し、ブリュッセル南駅へ。
ベルギーの南部はフランス語圏。北部はオランダ語圏だが、
ここブリュッセルではフランス語が主なのでちょうどいい。
町の案内標識はさすがに2ヶ国語表記になっている。

駅に着いてから1日券を買って、窓口に行き地図を貰う。
とりあえずグランプラスを目指して、プレメトロというチンチン
電車が地下を走っている乗り物に乗り、DE BROUCEREで
地下鉄に乗り換えブリュッセル中央駅へ。駅を出てグラン
プラスを目指して歩いていったが道を1本間違えた。でも
イスラエル料理など珍しいものが食べれる通りを発見した。
道を歩いていると、いつの間にかグランプラスに出て、そこを
通り過ぎて両替所に行ってトラベラーズチェックを交換。
それから斜め向かいにあるタンタンショップに行って人形を
買おうと思ったが、とても高く手が出なかった。
プレメトロ
[地下を走る路面電車。プレメトロという]

仕方がないので何も買わずお昼を食べることにした。グラン
プラス近くのマネケン(ワッフルでおなじみの)でベルギーの
郷土料理ワーテルゾーイ(*1)を食べる。食べてからは、また
近くのとおりを歩き回り、前回の旅行で行ったショッピング
センターへ。
グランプラス

グランプラス
[グランプラスで]
<ちょっと一言>
*1 ワーテルゾーイ
   鶏肉を入れて煮込んだクリームシチュー





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オルタ博物館

ブリュッセルのショッピングゾーンにやって来た。ちょうど
この下からトラムや、地下鉄の乗り場があり、オルタ
博物館に行くため81番のトラムに乗る。オルタ博物館は
ベルギーのアールヌーボの巨匠、オルタの設計した建物を
博物館にしたもの。フランスでいうと、メトロの入口などを
設計したギマールにあたる。

ブリュッセル南駅まではたくさんの人だったが、そこを
過ぎてしまうと本当に郊外電車だ。でも狭い石畳の道を
行くいい感じだった。オルタ博物館近くの駅で降りて、
博物館を探す。博物館はちょっと奥まったところだったが、
通りの入り口に旗が出ていたのですぐわかった。この
あたりの住宅はパリと比べて変わっているのだが、まず外観の
写真を撮って中に入る。
オルタ博物館周辺
[オルタ博物館の周辺。本当に住宅地だ。]
オルタ博物館
[オルタ博物館の外観]

入ると荷物を預け5ユーロ払って見学する。ドアの取っ手や
家具の足までアールヌーボしていた。帰りに絵葉書と本を
買って博物館を後にし、博物館の入場券に書かれていた、
その他のアールヌーボ建築を探しに出掛けたが、迷子になり
結局何も見れず、トラムに乗って元のショッピングセンターに
戻った。
オルタ博物館
[オルタ博物館の中]





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パリに戻る

地上に出て、更に通りを進むと、服屋のWE(*1)を発見。中に
入った。入るとセーターが約4割引で売られていたが、
「パンツに合わないのではないか?」、「パリでも買える
だろう」という考えが頭をよぎり買わなかった。更にベネトンや
他の服屋にも覗いて、買い物心をくすぐらされた。大きな
デパートもあったがそこそこにし、南駅へ戻っていった。
WE
[こちらはForum des Hallesにある服屋WE]

地下を走る路面電車、プレメトロをもうちょっとで降りそこねそうに
なったが無事降りて夕食にする。何にしようか散々考えた挙句、
焼きそばとピザを食べる。確か前回旅行で来た時もブリュッセル
南駅構内で焼きそばを食べたような気が・・・。
ブリュッセル南駅
[ブリュッセル南駅ホーム]

食べてからそろそろ電車の時間なのでホームへ向かうと、
1時間前の電車が約40分遅れで運行されていた。よく見ると
タリス(*2)は30分間隔なので、後発のタリスと増結されて
到着した。19時10分発のタリスは5番線発と書かれて
いたのだが、どう見ても定時に発車する気配がない。
しばらくすると車掌さんが来て乗るようにの指示があった。
結局約20分ぐらい遅れて発車した。途中車内で眠くなったので
寝ていると車内検札で起こされた。北駅にも約35分遅れで
到着しベルギー日帰りの旅が終わった。
タリス
[赤い車体が特徴のタリス]

<ちょっと一言>
*1 WE・・・衣料量販店。スペインのZARAや北欧の
      H&Mほどでもない。
      確か昔、ネーミングは「OUI」だったように思う。
*2 タリス・・・パリ北駅発の国際列車。ベルギーや、オランダ、
        ドイツを結んでいる。





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フランスに来て初めての長期ヴァカンス。といっても5日間だけ
だが・・・。今回旅行した場所はドイツとの国境、クリスマスと
いえばストラスブール。そして、オランダのアムステルダムに
行くことにした。

行程はパリ-ストラスブール-アムステルダムと行きたかった
が、ストラスブール-アムステルダムの飛行機代がかなり
高かったので、一度パリでトランジットすることで飛行機代を
抑えた。

またアムステルダムのホテルが4つ星にもかかわらず大幅
ディスカウント。手配してもらった旅行会社も「何かの
間違いでは?」と思ったみたいで、直接ホテルに連絡して
確認したところ間違いではないと判明。かなりラッキー。

ストラスブールは今回で3度目。以前旅行で「国境が
見たいから」という理由で行き当たりばったりに来たのが
ちょうど2年前のこの時期。今はTGVが開通したので早く
行くことが出来るが留学当時はなかったので、電車で
パリから4時間もかかった。

なので今回は飛行機したのだ。

ストラスブール空港から市内へはバスで移動。でもバスは
トラムの郊外駅まで。その理由はストラスブールの街は
パークアンドライドシステムをとっているからだ。
ストラスブール 空港
[ストラスブール空港]

パークアンドライドとは、市内中心部の渋滞と大気汚染を
避けるため自家用車の乗り入れを禁止。郊外の駅に巨大な
駐車場を設けて、市内の移動をバスやトラムに制限する方法。
ストラスブール トラム
[ストラスブールのトラム]

なのでこの空港バスとトラムを乗り継いでホテルまで移動した。



「会社を辞めてパリ留学」をご覧下さりありがとうございます。

いつも記事は、当時の日記を書き起こしているのですが
その日記が見つからず、多分パソコンのファイルを消去して
しまったらしい(汗)ので、写真を中心にお送りします。

まずは宿泊したMaison Rouge(メゾンルージュ)
ストラスブール メゾンルージュ
ストラスブールのトラム沿いにある、名前もそのままの「赤い家」

ストラスブール メゾンルージュ
ホテルのエントランスももちろんクリスマス仕様です。

荷物を置いて、すぐ近くのクレベール広場へ。
ストラスブール クレベール広場
[クレベール広場]
この建物の反対側には・・・

ストラスブール クレベール広場 クリスマスツリー
高さ25メートルの巨大クリスマスツリー!!
木の下を抜けると商店街が続き(もちろんこの時間は
閉まっていますよ)大きな通りを左に曲がるとノートルダム。

そのノートルダムの前ではMarche du Noel(クリスマス屋台)が
ストラスブール クリスマス屋台

ストラスブール クリスマス屋台


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