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僕が留学した時、滞在許可の申請書は東京の大使館、
大阪の領事館で手に入れなければならなかったが、
現在はフランス大使館のHPからダウンロードして
記入することができる。ただし記入の方法が載って
いなかったみたいなので、今回はそれを取り上げる
ことにしました。
(画面をクリックすると拡大できます)

注意
2002年に入手した、滞在許可申請書(原本)をもとに
作成しました。
アクセント記号の表示ができないため、省略しています。
ビザ申請書(表)

ビザ申請書(裏)






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財源保証

これも学生ビザ申請の前に、しておかなければならないこと。
滞在費の証明。大使館のHPによると「海外で引き出し可能な
銀行または郵便口座の残高証明書」で「発行日から1ヶ月以内の
もので英語または仏語翻訳されたもの」とある。また申請する
ビザの種類(期間)によって財源保証の額が違う。

僕が留学した2002年と現在とは、状況が違うので注意して
欲しいのだが、今回サイトを見て「残高証明書」って単純に
考えて"郵便局かCitibankで口座をつくれ"という事なのかと
思った。でも僕のときは違って、これのほかに、フランスの
銀行宛の留め置き送金証明書、トラベラーズチェックの外貨
購入計算書の3通りがあった。当時、郵便局にも海外にも
口座を持っていなかったので2番目のトラベラーズチェックの
外貨購入計算書を財源証明に当てた。また購入証明書は英語で
書かれているため、法定翻訳の対象とならなかったのも選んだ
理由の一つだった。ただ注意しておかなければならなかった
のが、氏名の欄を"漢字で書いてはならないこと"。
アルファベットで書かなくては、誰が購入したかの証明が
できないからだ。漢字を読んではもらえないし…

財源保証の額も現在は6ヶ月未満の場合は3000ユーロ、
それ以上は6000ユーロだが、当時は滞在月数×380ユーロ=
約4500ユーロでよかった。
外貨購入計算書





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卒業証明書

学生ビザ申請のために、自分で揃えなければならない書類が
いくつかある。そのうちの一つが高校の卒業証明書、または
大学の在籍、卒業証明書。僕の場合は大学を卒業してちょうど
10年経っていたので卒業証明書を大学に申請する時苦労した。
申請時には卒業年度、これはすぐわかるが、学籍番号を
記入するところがあり、さすがに覚えていなかった。
しかも学籍番号って何かやたらと長い記憶があった。学生課の
カウンターでも事務員さんが、ちょっと困った顔。記録は
残っているのは確かだが時間がかかるとのこと。「1時間後に
もう一度きてください」と言われたので久しぶりに、ゼミの
教授に顔を見せようと教授室に行ったところ、受付で「今は
講義中です」と、こちらもそっぽを向かれてしまった。

ちなみにゼミのテーマはフランス語とは何の関係もない
「航空経済学」。何か難しいことを…、と思われるが例えば、
年間利用者数が何万人いれば、何社の飛行機で何便飛ばせば
採算が取れるかとか、どういう空港が望ましいのかを数字で
追いかけていた。僕はどちらかというと理系派なので
(高校の時の進路相談でも担任に「理系に行った方がいい」と
言われたが、人の言われた事をするのが当時嫌いだったので
「文系に行きます、文系に」って言ってしまったために
えらい目にあった)どちらかというと航空力学を
したかったのだが、何せ経済学部だったので。

時間が過ぎて、学生課に戻ると卒業証明書はきちんと出来
あがっていた。今度はこれを法定翻訳してもわなければ
ならないので、他の書類と一緒に一時自宅に保管しておく。




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海外送金

入学許可書をもらうことができた場合、同時に請求書が
同封されていることが多い。そうなると、授業料、または
許可書をもらう前なら入学申請料を送金する手続きが
必要となる。今回はその海外送金について書いてみようと
思う。海外に送金する方法はいくつかあるが、学校に
入金する場合は3つの方法がある。

1.銀行送金(指定銀行への振込)
外国為替を取り扱う銀行で、銀行備え付けの送金依頼書を
使って送金する。送金には「電信扱い」と「普通扱い」が
あり(銀行によっては「電信扱い」を「至急扱い」という
ところもある)、電信なら遅くても1週間、普通なら
2週間で口座にお金が振り込まれる。ただし相手行
(フランスの現地の銀行)によっては、振込人が手数料を
負担しなければいけない場合もあるので注意がいる。
日本での振込手数料はだいたい5000円ぐらいかかる。
三井住友銀行の海外送金のページ

2.銀行小切手
やはり外国為替を取り扱う銀行で、送金依頼書を使って
小切手を作成する。銀行によってはその場で受け取れる
場合と、数日後に取りに行く場合があり、またその銀行に
口座を持っていない場合、作ってもらえない場合もある。
作成してもらった小切手は国際書留で送る。


3.国際郵便為替
郵便局から送金できるのだが、取り扱いできる局が
限られる。「住所宛の送金」と「口座宛の送金」する
方法があり、手数料は2500円で振込みできる金額の
上限が設けられている。
郵便局の海外送金のページ

上記の1~3については、必ず原本(送金依頼書や領収書)を
現地に持って行き、コピーもとっておいたほうがよい。
また振込時は本人確認の証明や目的を聞かれるので
準備しておこう。
また学校には関係ないが、緊急を要した場合(不慮の事故や
入院した場合)の送金方法も一応書いておくことにする。

4.シティーバンク
日本にあるcitibankに口座を作っておいて、現地の
提携している金融機関のATMから現金を引き出す方法。
ただし引き出すごとに手数料はかかるが、銀行や
郵便局からの送金に比べれば安くつくし、通帳を
日本の家族に預けておけば、必要な時に振り込んで
もらえるだろう。最近見た経済ニュースによると、
citibankは最近、個人顧客の獲得に力を入れているので
一度調べてみる価値はありそうだ。
citibankの海外送金のページ

5.JCBの送金名人
手数料の安さは、送金額にかかわらず定額(525円)で
安かったのだが、現在は利用が休止されている。

僕の場合は現地で銀行口座を開いたが(いずれ書きます)、
AMEXのトラベラーズチェックを大量に作りオペラ・
ガルニエにあるAMEXの支店に持っていけば、手数料なしで
換金できたので(作るときには手数料はいる)なくしたり、
盗難された時のことを考えれば有効な手段かも。




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学校への資料請求

僕の場合は、エージェントが手続きを行ってくれたので
この作業は必要なかったが、自力でされる場合は1つ目の
大きな作業となる。学校への資料請求の仕方などについては、
各学校のWEBサイト上で出ているし、(もちろんフランス語だが、
英語で併記されているところも多い)文書を訳す事に時間が
かかる人には"成功する留学"を使っても良いと思う。ただし、
システムが変更になったり、情報が古い場合もあるので、
できるだけサイトで確認したほうがいいでしょう。
ちょっとした勉強にもなるし・・・。

もしそれで、学校を気に入ったのなら願書に記入するわけだが、
記入方法は各学校によって異なる事と、皆さんも、ある程度
勉強されていると思うのでここでは省略しますが、ちょっとした
気遣いで、カヴァーレターを書くことを忘れないように
しましょう。"カヴァーレター"ってちょっと大げさだった
かもしれませんが、ようは添え書きのことで「このたび貴校で
フランス語の勉強をしたいので、願書を送付いたしましたので
事務処理をよろしくお願いいたします」ここまで硬く
書かなくてもいいが「○○校でフランス語の勉強をしたいので、
よろしくお願いします」ぐらいは書いた方がいいでしょう。

しばらくすると、入学許可書や請求書(入っていない場合もある)、
その他の書類が送られてくるので必要な書類が入っているかを
確認し、(特に入学許可証は、学生ビザ申請時に必要なので)
また請求書が入っている場合は、支払期日に注意しなくては
ならない。
アリアンス・フランセーズ・パリの入学許可書
アリアンス・フランセーズ・パリの入学許可書と
ソルボンヌ大学の入学許可証
ソルボンヌ大学の入学許可証。




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僕の場合は、時間や金銭的都合から留学エージェントに
任せたが、自分の力で手続きをする人もたくさんいるだろう。
僕の友人もそのうちの一人、マユコはK大学の大学院生で
6ヶ月の予定で留学を計画した。本人いわく「もう少し
長くいたいけど、就職活動があるから」との理由で
短期間となった。長期の僕と比べると若干手続きが
異なるが、参考となる事もあるかもしれないので、先日
会った時に話を聞いてみた。

Q-学校はどのように探した?
インターネットで手続きをしてくれるところ
(エージェントかなぁ?)を探して、そこを通じて資料を
請求した。

Q-そこでの費用はどのぐらいかかった?
それが通信費のみ。2000円ぐらい。

Q-何というところで?
それがもう5年も前なので忘れてしまった。でも大阪の
梅田近くの普通の事務所だった。

Q-最初ホームステイしてたけど、そこはどうやって探した?
アリアンス・フランセーズ・パリに申し込みをした時に、
「ホームステイを希望したい」と言ったら仮登録書と同時に
ホストファミリーを紹介してもらえた。

Q-それは数件のうちから選べるの?
1件だけ書かれていて、選ぶことはできなかった。でも
アリアンスのホストファミリーになるには厳格な審査
みたいなものがあるらしい。私がホームステイさせて
もらった所は、Place d'Italie(プラス・ディタリー)と
いう所の近くで、夫婦は共働き。それと、もう一人
マレーシアから留学に来ていた女の子が一緒だった。

Q-ホームステイは1ヶ月だけだったよね?
そう。それから安くて住める所を探していたらAAAと
いう団体が見つかり、そこで住むところを申し込んだ。
1ヶ月の家賃が約300~400ユーロで間取りは、ん~、
6畳位のスペースにベットとデスクがプライベートゾーンで、
キッチンとバスは共同。共同といっても2人だけだけど…

Q-ってことは、ミングルみたいなもの?
そうそう。でも問題もあるみたいで、私が共同生活した人は
韓国人でいい人だったけど、よその階では別の韓国人が
掃除機のかけ方で、大喧嘩になったことがあるらしい。

Q-その点マユコはついてたんだね?
無難な6ヶ月を過ごしたよ。でも、もっといたかったけど…。




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