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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
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もうそろそろ出発が近づいたころ。荷造りをしなければ
いけない。フランスで生活して困った時、"これが
あれば"というもの、またあらかじめ情報を得ていて
実際に持っていったものを今回から数回にわたり
取り上げてみようと思う。

やはり生きるために一番大事なのは食べること。
食文化の違いは大きい。はじめのうちは洋食が続いても
さほど苦にはならないが、それが長くなるとストレスにも
なってしまう。僕の家は父母弟と僕の4人家族で母親いわく
"もし私が倒れたら、誰も家のことが出来なくては困る"
とのことから子供のときから包丁を持って料理を教えて
もらっていたが、それでもレパートリーは少ない。女性の
皆さんはどうでしょうか?

そこで重宝するのが、"100円均一で売られている料理本"。
和食、洋食、中華と種類別になっていてしかも本自体が
小さいのもオススメするポイント。実際、ぶりの照り
焼きや肉じゃがはこの本を見ながら初めて作りなかなかの
できだった。

和包丁・・・フランスは包丁というよりか、ナイフを器用に
使うので現地調達が難しいかも。
まな板・・・"手先で何でも処理するので、まな板はいらない"
というフランス人の友人。確かにそうだ。一応スーパーで
見かけたことはあるが、大きさは日本の半分ぐらい。
おろしがね・・・大根おろしは食べなかったけど、複数回
開催したお好み焼きパーティーの時には大活躍。日本食
専門の食料品店に行けば、お好み焼きの粉も売っているが、
そこは貧乏学生。スーパーの小麦粉と牛乳、卵とあと
中華街に行ったときに山芋を買えば数倍おいしい
お好み焼きが出来る。
玉子焼き器・・・これは少し重いが持っていった方がよい。
在仏中、歯ごたえのある玉子焼きを食べれなかったので
(いつもオムレツみたいになってしまう)。
コテ・・・もちろん卵焼きをひっくり返す物。大阪では
お好み焼きを食べるのにも使う。

これらの物は、100円均一で手に入れることは出来るので
(卵焼き器は無理かな?)荷造り前にぜひ一度。




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財源保証のところでも少しふれたが、6ヶ月以上滞在する
学生の場合6000ユーロ相当のお金が必要となる。フランスに
入国し滞在ビザを取得するには、海外で引き出し可能な銀行、
または郵便局の口座の証明が必要となるのは前にも言った
とおり。仮にフランス現地で銀行口座を開く場合、現金で
持っていくのか、T/C(トラベラーズチェック)で持って
いくかが考えどころである。よく外貨取り扱い銀行の前を
通ると"本日の為替レート"という電光掲示板を見たことは
ないだろうか?現金とT/C。還元率がいいのはT/Cのほうが
いい。ただし発行する時に手数料(1%)、場合によっては
ユーロに換金する時に手数料が取られる場合がある。
また盗難の際の保証もあるので銀行に預けるお金はT/Cで。
それと少しだけの現金で十分である。

僕のときは、フランス現地の銀行で口座を作ったので、
ビザの申請に必要な4500ユーロをT/Cで持って行き、
2~3万円の現金を持っていっただけで十分間に合った。
銀行口座を開設するときT/Cを現金化する場合の手数料だが、
銀行の担当に聞いてみたところ無料だということだった。
それと忘れてはならないのが購入時のサイン。これは絶対
しなくてはならないが、銀行で口座を開設するときは
T/Cの発行番号が続き番号の場合、その一番最初のT/Cと
最後のT/Cにサインすればよかったので軽い腱鞘炎に
ならなくても済んだ。

注意:僕はクレディーリヨネ銀行で口座を作ったので、
上記のような方法でよかったのだが、他の銀行によっては
システムが違う場合もあります。また同じ銀行でも、
取扱者によっても異なることもあります。




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航空券の購入

皆さんは、ほとんどといっていいほど海外へ旅行に
出かけた経験があると思う。そこで必ず手にするのが
航空券。航空券とはいっても、いろいろな種類が
あるのはご存知だろうか。大きく分けると2種類で
正規航空券とそれ以外になる。それ以外の中には、
IATA PEX、ZONE PEX、ITに分けられる。IATA PEXは
どこの航空会社に乗っても同料金で正規航空券とは
違い割引があり、ZONE PEXは航空会社独自で価格
設定が出来る割引航空券で、最近一般に言われている
"早割"はAPEXと言ってこの部類に入る。残りのITは
更に2つに分かれ、よく新聞広告に"添乗員同行!
パリ7日間の旅"…のような、旅行会社がホテルと
航空券をセットにした物がGITといい、それからホテルの
部分を抜いたのがIT、つまり格安航空券なのだ。また
日付の固定されているFIXと固定されていないOPENが
あるが、価格的には航空会社側から見て予約が確約
されているFIXの方が安く、OPENは少し高い目である。

航空券を購入するとき考えておくことは、安く行くなら
南回り。早く行くならロシアンルートの直行便。南回りは
時間が直行便に比べ約6時間ぐらい余計にかかるが、
航空券の種類によっては乗り継ぎ都市で滞在できる特典が
つくものも。例えば、キャセイパシフィック航空なら香港で、
マレーシア航空はクアラルンプール、シンガポール航空なら
シンガポール、タイ航空はバンコクの4社が有名。日程が
固定されていて、滞在期間の変更もないことが明らかな時は
格安航空券を、そうでなければZONE PEXの航空券を購入
するとよい。それと侮れないマイレージ。現地での生活が
始まるとカードで決済することが多くなるので、航空会社
提携のクレジットカードをぜひ。

僕は、エールフランスの直行便でZONE PEXのOPENで渡仏。
航空券のカテゴリーが高かったため、留学を終えて
日本に帰って来る時、オーバーブッキングにあい、
おかげでビジネスクラスでゆっくり帰ることが出来ました。




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海外旅行傷害保険

留学の予算が厳しい場合、ここを削ってしまう人が
多いが、僕はなるべくここはケチらないことを
オススメします。

保険には基本契約と特約とに分かれ、一般的によく
言われている事故によるケガは基本契約、病気、盗難、
対人(対物)賠償は特約に含まれる。まだ少し解り
にくいので噛み砕いてみると、前者は傷害による死亡、
後遺症、傷害を受けた時の治療費、後者は疾病による
死亡、治療費、賠償責任(他人のものをつぶした時など)、
携行品、救援者費用(病気になった時に日本から家族を
呼び寄せる)になる。

保険費用は、留学の期間、特約の付け方によって異なるが、
安心のために上記のものは付けておいた方がいい。
また「どこの保険会社がよいのか?」とよく聞くのだが
個人的な意見として"AIU"の保険がいいと思う。
なぜかと言うと、皆さんは保険の証書って読んだことが
ありますか?そうです。あの細かい字の書いたものです。
僕はこの留学の前にフランスには8回、その他アジアにも
数回旅行していますが、毎回保険会社を変えて保険に
加入しましたが、"いざ病気になったとき、どこの病院が
その保険会社と提携しているか"がはっきり書かれて
いたのはAIUだけだったからです。
提携病院のリスト

特にフランスは、日本に比べて医薬分業が進んでおり、
医者への予約、投薬、保険金の請求は患者自身がしなくては
なりません。僕は幸いにも滞在中、医者にかかることは
ありませんでしたが、友人が病気にかかり保険金の請求を
手伝ったことがあり、"かなり煩雑だ"というイメージを
持ちました。

また留学中、パリだけではなく他の国に行く機会もある
だろうと思うので、その時も上の写真の紙、1枚持って
いれば、あわてることもないし・・・。ただ注意して
おかなければならないのは、歯の治療は対象外。もし
虫歯などある場合は、早い目に日本で治療しておきましょう。
アメリカでは歯の治療代が大変高いので、毎月、歯医者に
行き予防している人がいるぐらい。日本では今や
コンビニの数よりも歯医者の数のほうが多いらしいです。
国が違えば医療事情も変わるのです。身体にかかわる
ことですから、そこはきちんとしておきましょう。




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前回は僕が留学した時の申請書類が、東京と大阪とでは
違う話をしたが、今回は現在(2007年度)との違いを書く
ことにしました。

現在、申請に必要な書類は次の通りです。
1.パスポート
2.写真2枚(3.5×4.5)
3.長期ビザ申請書1枚
     (大使館でもらうか、HPでダウンロード)
4.入学許可書(原本とコピー2部)
5.財源証明
 (6ヶ月以上の滞在は6000ユーロ相当。原本とコピー)
6.ビザ代金(7000円前後。為替レートによって変わる)
7.最終学歴を証明する書類
8.履歴書
 (英語かフランス語。日本語の場合は法定翻訳が必要)
9.渡仏理由を書いた動機書
 (英語かフランス語。日本語の場合は法定翻訳が必要)
10.現在のフランス語レベルを証明できるもの

ちなみに僕のときは
1~7が必要で8~10は必要なかった。また1~7でも
細かなところで違いがある。
3.は、前回ふれたとおり
4.は、原本とコピーのみ
5.は、このブログの"財源保証"のところで書いたとおり
   4500ユーロ相当
6.は、東京と大阪で違っていた
このほかにフランスに滞在中の海外傷害保険加入証明書
(必ずフランス語で書かれたもの)が必要だった。

今回このように比べてみて、年々申請が厳しくなって
いるのが解っていただけるだろうか。時にお金に関しては
タイトになっている。僕が留学を始めたときは1ユーロ
120円台だったのが、SOLD(バーゲン)のころには140円台に
なっていた。もうこうなってしまうと、学校で日本人同士が
顔をあわせれば円相場の話。買い物ひとつとっても
思案しないといけない状況に陥った。僕はギリギリの
お金を持っていかなかったので、金銭的余裕がある場合は、
少し多く持っていくことをオススメします。





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ビザの申請(その1)

とうとうメインとなる学生ビザの申請。僕が申請した
2002年と現在(2007年度)では、申請の方法や書類が
変更となっているので注意してください。

まず僕が申請した2002年は、東京の大使館か大阪の
領事館に申請書を提出できたが、現在は東京のみで
不便を感じるのだが、大使館に出向くことが困難な
場合は、指定の旅行会社に代理申請もする事ができる。
指定の旅行会社は大使館のHPをご覧ください。

また当時は、東京と大阪で申請時の書類が違っていた。
僕は大阪で申請したので大阪での必要書類を上げてみると

1.パスポート
2.写真(4×3.5)2枚 申請書に貼り付け
3.領事館所定の申請用紙2枚
   (前回のブログに記入例を書いた用紙)
4.入学許可証 (3ヶ月以上の登録が必要)
5.フランス滞在中の財政保証を証明するもの
6.フランス滞在中の海外傷害保険加入証明書
7.ビザ料金(8000円前後)

これが東京となると1.2.5は必ず必要となるのだが、
3.4.6.7が違ってくる。

3.大使館所定の申請用紙2枚
4.こちらは4ヶ月以上
6.保険加入誓約書(大使館備え付け)
7.こちらは5000円前後

と、このように区別されていた。




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