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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
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自動車学校の教官・・など
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クラス分けテスト

着いて早々この日はクラス分け試験の日。朝6時
半ごろに起きたので、昨日やり残していた荷物を
整理する事に。そうこうしているうちに、あっと
時間が経って8時になっていた。9時に学校の前で
待ち合わせをしているのと、学校までの時間が、
どの程度かかるか分からないということもあって
少し急ぐ。シャルル・ミッシェルの駅からメトロに
乗りレンヌへ。駅を出ると朝市が行われていた。
着いた時間も少し早く、そしてバタバタしていたので
朝御飯を食べそびれていた。"CAFEにでも入って"と
思ったが、こんな時に限って見つけられない。時間が
だんだん少なくなってきたので、結局食べずに学校へ。
正門の前には駐在員さんが待ってくれていた。学校に
入るときは、学生証を見せないと中には入れないので、
テストを受けに来たことを説明し2階のテスト会場に。

中に入ると早速簡単な質問をされ(フランス語を何年
勉強していますか?とか、どこの国の方ですかなど)
そして問題を渡された。空いている席に適当に座って
回答に入る。問題の内容は、四択式で文章の穴埋め
問題が3問と作文問題が1問。

文章穴埋め問題は1.旅行先からの手紙文。
2.エッフェル塔とメトロのこと。3.パリの歴史。文作の
問題は、あなたはパリを離れていることを想定して
約200字ぐらいで友達に手紙を書きなさい。という
ものだった。最初の2題は簡単だったが、3問目は
少し難しかった。文作はまず話の"ねた"から考え
なくてはならないからだ。辞書を持っていたので、
「辞書を使っていいか」と聞くと「だめ」といわれる。
「テストだからね」っと。時間の制限も無いので、
記述がすべて終了するとその場ですぐ採点に入る。
僕の場合、特に文作の方は時制のことを注意された。
ここで、すぐにレベル別に分けられるのだが、担当の
試験官は"最初日本で登録したクラスより、少し多く
授業をこなしてから授業数を減らしてみては"という
提案があり、日本でも語学学校に通ったことが全然
無く、不安ということもあってその提案を受け入れた。

会場の外に出て行くと、試験を受けるたくさんの人が
並んでいた。1階に降りて学生登録のために教務課へ
向かう。ここには毎月1回、授業の登録をしなくては
ならないので、またまた並んだ。そして僕の番になって
登録をするのだが、授業料の送金が終わっているはず
なのに、事務員は"またお金を払え"という。でも
このとき駐在員が、"差額を払う必要がない"と
言ったのにもかかわらず、事務員のマダムは淡々と
手続きをしてしまった。そうすると後ろの別のマダムが
"またいつもの事をやっているの"と注意に入ってくれて、
手続きは何とか完了した。教務課を出る頃には、
またまた長蛇の列に。

学校を出るとすぐに駐在員とすぐ別れ、レンヌから
モンパルナスまで歩いた。




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パリ、シャルル・ド・ゴール空港に到着した。しかし
予定ではここで留学エージェントの現地駐在員が
出迎えてくれているはずなのだが、姿がない。一応
もらっていた携帯電話の番号に電話をして、留守電
だったのでメッセージを残した。ちょうど喉も渇いて
いたのでジュースと水を買いに行く。しばらく待って
いると駐在員が現れた。どうやら到着ターミナルが
変更になり、それに気づいていなかったようだ。

出発前日のインターネットの情報によると、メトロと
RERのストがあったと聞いていたのだが、今回は珍しく
タクシーのストがあり、本来ならタクシーで新生活を
送る場所まで移動するはずだったが、仕方なくLES
CARS AIR FRANCE(空港バス)で凱旋門までへ行き、
そこからタクシーかメトロでということだったのだが、
時間が時間だけに(帰宅ラッシュ)メトロで移動する。
パリのメトロは日本の地下鉄に比べ結構歩くし階段も
多い。荷物を上げ下げしながら近くの駅に着き、
いろいろ案内してもらいながらレジデンスに。

到着するとミシェルさんという管理人さんが待って
くれていた。部屋を5階に割り当ててもらい、ごみは
どこに捨てるなどの説明を受けた。それからまた1階
まで降りて滞在証明を作成してもらい、ここで現地
駐在員は帰って管理人に書類をもらう。しばらく
世間話を話していると奥の方からマダムが出てきたので
挨拶を。もうこの時点で日本時間27日の朝3時半を
回っている。頭の中はぐるぐる回っていた。そんな
やり取りをしたあと部屋に戻り、風呂に入り荷を
解こうかなと思ったのだが、しんどいので明日にする。
あ~ねむた。




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機内で

久しぶりに早起きして家を出る。その前にかわいがっていた
犬にまずお別れをし、家族と一緒に空港に向かった。毎回の
旅行と違って荷物がかなりあったのでまずチェックインする。
でも結構人が並んでいたのだが、マイレージのカードを
見せると地上係員はビジネスクラスの窓口ですばやく
手配してくれた。後ろの客から「ビジネスクラスやって」と
いう声も。すべての手続きが完了して母親は"お茶でも・・・"と
言ってくれたが、出国審査場が混んでいそうだったので日本を
出国。ふと一つ上の階を見ると家族が手を振ってくれていた。

飛行機に乗り込むといつも通りかなりの人。定刻どおり飛行機は
日本を離れた。昼食を食べ終わったときに隣の人が話しかけて
きたので話してみると、動植物の輸入に関する仕事をしており、
今回は南の方へ行くそうだ。今日はオルリー空港の近くに泊まり
アフリカの方へ行くとの事だったので、この飛行機の到着する
シャルルドゴール空港からオルリー空港までの行き方を教える。
そういうやり取りをしているうちにいろんなことが判ってきた。
この人には婚約者がいて、将来はビルマで住んで学校へ
通いたいらしい。でも会社を辞めるにしても変わりの人が
いないので辞められないとの事。「もしよかったらしませんか」と
言われたが「英語がからっきし出来ないので無理ですね。でも
知り合いの中に"その仕事してみたい"といいそうな人は
います。」とは言っておいた。パスポートを見せてもらうと
入出国のスタンプのページがいっぱいで継ぎ足してるぐらいだ。
主な出張先を聞いてみたら東南アジアが多いらしく、特に
シンガポールには20回以上行ってるといってた。もちろん
マイレージは上級会員だ。その反面休みがあまりなく、このあと
パリからバンコクヘ行ってから大阪に戻る。そしてまた
どこかの国へという超ハードスケジール。体がもたないだろうな
僕には。でも面白そう。そうこうしているうちにパリに着き、
それぞれの目的地に向かった。




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いよいよ出発!

とうとうこの日がやって来た。教習所在職中は留学
できると思わなかったが、どこでどうなったのか
解らないが、自分のいいように風が吹いているような
気がする。思い起こせばこの年の初め、フランスから
帰る機内でとなりの席のおばちゃんがフランス語
ぺらぺらだったり、神戸でフランス語の先生をしている
人に会ったり・・。今日この日を迎えてとても複雑な
気持ちでいっぱいである。フランスに行きたいという
気持ち半分、帰ったらどうしようという気持ち半分
(実際はこの事でかなり不安)。日本を離れるのを
考えると寂しい気持ちになったことも・・・。家の事。
かわいい犬のこと。会社の良き仲間のこと。

でも一番の引き金になったのは、日本の社会状態
(大層だが)個人的レベルに落とすと会社の状態を
考えると、このままではいけないという答えが出てきた
からだ。この仕事に就いたときは、もうこれで安泰だと
思ったのだが、そんなに甘くはなかった。少子化に
立地条件、経営状態。そう考えてしまうとこのまま
ここで沈んでしまう。何か策を講じなければ人生棒に
振りそうな気がした。そこで何をと考えたときに
浮上してきたのがこのフランス留学だ。どこで
どうなるかは解らないが、もうここまで来たら後ろには
下がれない。やれるだけの事はやってみよう。
今はこれだけだ。




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出発前の最終点検

いよいよ出発前夜。最後にしておく事はもちろん荷物の
確認。ありきたりな物については"成功する留学"に
リストで掲載されているし、それにしたがって準備は
していると思うのでここでは取り上げないが、もう一度
確かめておいたほうがよい。

特にフランスに着いてから最初の一番大きな仕事
"滞在許可証の申請"に必要な書類は、原本とコピーを
用意しておく。えっ!コピー。そんなの取ってないよ
というあなた。慌てなくてもいい。空港にはきちんと
ビジネスセンターがあり、少し割高だがコピーはとれる。
もし近くにコンビニがあったら、今から走っても
いいだろう。しかしフランスでコピーをとるには
日本のようにはいかない。まずコンビニがほとんど
存在しないからだ。そんな場合近くの郵便局に行くと
いい。ほとんどの場合は10サンチームでコピーがとれる。

さて日本出発前に準備できる滞在許可証に必要な書類は・・・
1.パスポート(写真のとビザのページ)
  (入国スタンプのページはフランスに着いてから)
2.戸籍抄本の原本、コピー、仏文翻訳
3.入学許可書の原本、コピー
         (ビザ取得の際に使用したもの)
4.海外旅行傷害保険の加入証明書の
             原本、コピー、仏文翻訳
5.財源証明できるもの
   (トラベラーズチェックを購入した時の領収書や、
    外資系銀行の残高証明など)
6.写真(3.5×4cm 3枚 スピード写真もあるけど・・・)

これらは必ず機内に持ち込む荷物の中に。あと機内に
持ち込む荷物としては、パソコンとそのアクセサリ
(電源ケーブルなど)。結構忘れられている電源のソケット。
日本のものとは形が違う。もし忘れたなら空港でも買える。
パソコンを買ったときの領収書があればなおよい。
というのも今までは日本人の場合、シャルルドゴールの
パスポートコントロールも税関もノーチェックだった
場合がほとんどだったが、ここ最近入国時に
質問してきたり、税関の荷物検査(この前は白人の女性が
荷物を開けらされていた)が厳しくなっている。高額な
商品については購入後6ヶ月以内の場合、課税対象となる
場合があるのでその証明にということ。しかし6ヶ月以内の
場合は運にまかせるしか・・・





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出発前のお勉強

留学出発の1ヶ月前、会社を辞めて出発の準備に取り
かかった。具体的な準備については今までに書いた
とおりだが、忘れてはいけないのがフランス語の学習。
一体何をすればいいのだろうか?

僕の場合は、これまでのスタンスを変えなかったが、
働かない代わりに勉強する時間が一気に増えた。
教材などは"フランスに持っていく物(その2)"2007年
10月3日のブログに書いた本を使い、文法をひととおり
復習し、NHKのラジオフランス語講座を録音し何度も
聞き返す事と、単語をしっかり覚えることに時間を
費やした。

でも実際、留学を経験して"留学前にしておけば
よかったと思ったこと"は、語彙を増やすこと、
話すことと聞くこと、それに同じ表現について言い回しが
出来るようにすることだった。

語彙を増やしたり、フランス語を聞く行為は、自分ひとりで
メディアやインターネットを駆使すればそれなりのことは
出来るが、ただ話すことは日本にいる以上、学校に行くか
個人レッスンを受けるしかない。でもそれが出来ないことで
返っていい影響もある。僕は出発前まで学校や個人
レッスンを一切受けたことは無く(完全に独学)渡仏して
しまった。だから授業中、解らないことが出てきた場合、
何をどうすればいいのかもわからない(おバカだけど)ので、
自然にクラスメイトや先生に聞くことになる。パリで
人生で始めてフランス語を教えてくれた、ナタリー先生
いわく"それがいい事なのよ。普通の日本人の生徒はすぐに
下を向いて、1人で解決しようとする人が多いけど
効率的ではない。学校に行ったことのある人は、ついつい
そうしてしまう"とアドバイスしてくれた。だから学校は
ともかく、時間とお金がある場合は個人レッスンを
オススメする。

最後に言い回しだが、例えば"風邪をひく"という表現や
言い回し、いくつ出来ますか?これは手紙を書く授業を
受けてよくわかったのですが、フランス人の手紙は
同じ表現を繰り返し使うことを嫌い、また違う表現を
使うことが知的と考えている。この事は話す時にも
自然と出てくるものなので、語彙を増やしている時"
これを別の言い方で・・・"という疑問や興味を持つことも
大事ですよ。

風邪をひく
s'enrhumer
prendre froid
prendre un rhume
attraper un rhume
・・・など




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