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観覧車

今回のブログも冬のヴァカンス、ストラスブール編です。

クリスマス屋台 ストラスブール
ノートルダム寺院前のクリスマス屋台。本日も残念ながら
雨です。
ストラスブール
クリスマス休暇中なので、街中はこんな感じ。

ストラスブール駅 観覧車
ストラスブール駅に来ました。

現在の駅舎はガラス張りで立派になっています。やはり
TGV効果なのでしょうか?

写真ばかりが続いているので、ここでひとネタ。
写真に写っている観覧車について書くことにします。

「観覧車に乗った事のある人」と言われればほとんどの人が
「ある」と答えると思う。しかし同じ観覧車でもフランスのものは
日本のものとはちょっと違う。

まず運行の方法。
日本はゆっくり上って1周すると終わり。頂上でキスをすると・・・
という迷信もあるが、フランスの観覧車でそんな事しようものなら
自殺行為だ。

その理由はまずゴンドラ。日本のゴンドラは個室で頑丈。しかも
外から鍵がかけられる。しかしフランスのものは個室ではなく
オープンエアー。

それにフランスの観覧車の運行は高速回転。しかも常設では
ない組立式。回転するたびにミシミシと音を立てるところが
またスリリング。立って席を移動することすら出来ない。

もしフランスで観覧車を乗る機会があれば一度乗って
みてください。

あっ!窓ガラスがないので写真はきれいに撮れますよ!
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今回はストラスブールのクリスマスイルミネーション編です。

Parisに比べると大人しいですが、いい雰囲気です。
ストラスブール クリスマス イルミネーション

ストラスブール クリスマス イルミネーション

ストラスブール クリスマス イルミネーション
白いモクモクとしたのはクマちゃんです。

AU VIEUX STRASBOUG
表通りは明るいです。ちなみにここで夕ごはん食べました。

PETITE FRANCE
ストラスブールといえばやはりここ。Petite France
(プティット フランス)。
「会社を辞めてパリ留学」をご覧下さりありがとうございます。

いつも記事は、当時の日記を書き起こしているのですが
その日記が見つからず、多分パソコンのファイルを消去して
しまったらしい(汗)ので、写真を中心にお送りします。

まずは宿泊したMaison Rouge(メゾンルージュ)
ストラスブール メゾンルージュ
ストラスブールのトラム沿いにある、名前もそのままの「赤い家」

ストラスブール メゾンルージュ
ホテルのエントランスももちろんクリスマス仕様です。

荷物を置いて、すぐ近くのクレベール広場へ。
ストラスブール クレベール広場
[クレベール広場]
この建物の反対側には・・・

ストラスブール クレベール広場 クリスマスツリー
高さ25メートルの巨大クリスマスツリー!!
木の下を抜けると商店街が続き(もちろんこの時間は
閉まっていますよ)大きな通りを左に曲がるとノートルダム。

そのノートルダムの前ではMarche du Noel(クリスマス屋台)が
ストラスブール クリスマス屋台

ストラスブール クリスマス屋台

フランスに来て初めての長期ヴァカンス。といっても5日間だけ
だが・・・。今回旅行した場所はドイツとの国境、クリスマスと
いえばストラスブール。そして、オランダのアムステルダムに
行くことにした。

行程はパリ-ストラスブール-アムステルダムと行きたかった
が、ストラスブール-アムステルダムの飛行機代がかなり
高かったので、一度パリでトランジットすることで飛行機代を
抑えた。

またアムステルダムのホテルが4つ星にもかかわらず大幅
ディスカウント。手配してもらった旅行会社も「何かの
間違いでは?」と思ったみたいで、直接ホテルに連絡して
確認したところ間違いではないと判明。かなりラッキー。

ストラスブールは今回で3度目。以前旅行で「国境が
見たいから」という理由で行き当たりばったりに来たのが
ちょうど2年前のこの時期。今はTGVが開通したので早く
行くことが出来るが留学当時はなかったので、電車で
パリから4時間もかかった。

なので今回は飛行機したのだ。

ストラスブール空港から市内へはバスで移動。でもバスは
トラムの郊外駅まで。その理由はストラスブールの街は
パークアンドライドシステムをとっているからだ。
ストラスブール 空港
[ストラスブール空港]

パークアンドライドとは、市内中心部の渋滞と大気汚染を
避けるため自家用車の乗り入れを禁止。郊外の駅に巨大な
駐車場を設けて、市内の移動をバスやトラムに制限する方法。
ストラスブール トラム
[ストラスブールのトラム]

なのでこの空港バスとトラムを乗り継いでホテルまで移動した。



クリスマス

今日はクリスマス。
昨日のアセニア(管理人)の火災報知器誤作動事件があり、
その後5階住人と話し込んだため寝たのが朝の7時30分。
そんな状態だったので、起きると13時だった。

そこから部屋でだらだらして、クレディーリヨネ銀行の当座
預金口座の預金残高が少なくなっているのでインターネットで
振込みをしたのだが、うまくいっているのかわからない。現在
日本でも当たり前のシステムだが、その当時、日本には
インターネットバンキングのシステムがなかったので
不安だった。それからフランスの勉強、特に「仮定」の事に
ついて復習。

夕ごはんは、焼きそばが冷蔵庫の中にあったので焼きそばに
して、さすがに今日はこれから外に出る。明日はヴァカンス
なのだが準備は帰ってからにしよう。

日本のクリスマスとフランスのクリスマスとの違いは、日本は
彼女、彼氏や友人とワイワイがやがやするのに対し、
フランスの場合は家族で過ごすことがほとんど。僕も
ヨーランドの家のクリスマスに招待されたが、家族水入らずの
ところを邪魔するのも悪いし、明日の事もあるのでせっかくの
申し出を断った。

そして日本とのもうひとつの違いは街中が静かだということ。
昨日Val d'Europe(バル・デューロップ)でクリスマスの話題になり
「何が違うのか?」を昼ごはんを食べながら話した。すると
トモコが「ジングルベルの歌が街に流れていないから」という。
そう言われてみればその通りだ。ジングルベルをほとんど
聞いていない。

そんな静かな夜を散歩した。どこに行こうか考えた結果、
Hotel de Ville(市役所)に。Hotel de Villeはルネサンス様式の
きれいな建物。おまけに冬はスケートリンクが設けられている。
パリ市役所
[パリ市役所]

そしてセーヌ河を渡りノートルダム寺院に。
ノートルダム寺院
[ノートルダム寺院。さすがに人が多い。]

メトロでCommerce(コメルス)に戻ったところで隣のカオリに
会って近くのCommerceの教会へ行く事に。でもここのミサは
23時からだったので、マユコに電話して、家にお邪魔して、
25時に帰宅。それからヴァカンスの準備をした。
コメルス 教会
[正面がコメルス教会。]





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