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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
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自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
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今日からしばらく学校を休む。でも一応、目覚ましはいつも
どおり6時30分にセットしたが、起きたら9時だった。

今日はまずGIBERT JOSEPHE(*1)に行き、フランス語の勉強の
ための本を見に行ったのだが、「交通の教則」の本を買った。
フランスの交通ルールも学べるので一石二鳥?。それから
シャトレまで歩き昼御飯。マクドナルドでチキンナゲットの
セットとアイスクリームを食べた。
Gibert Joseph
[本屋さんのGIBERT JOSEPHE]

それからForum des Halles(フォーラムデアール)の服屋さん、
WEの近くにいたので覗いてみると、欲しかったベストが
あったので、試着して購入。

このままではお遊びモードになってしまうので、
ポンピドゥーセンターの図書館で勉強して、帰りにBHV(*2)に
いってメモ帳と、タンスにかける鍵を買おうかと思ったが、
メモ帳はいいものがなく、タンスにかける鍵はサイズが
定かではないので何も買わなかった。

帰りにHotel de Ville(市役所)近くのMONOPRIXで買い物をして
バスで帰ろうとしたが、バスがなかなか来ず、Chatelet
(シャトレ)まで歩いてメトロで帰った。

今日はロシアのプーチン首相(当時)が来ていたので、街中は
警官でいっぱいだったし、交通規制のため、いつも乗る
70系統のバスは止っていたみたいだ。

家に帰ると、家の前に給湯器(壊れていたので)があったので、
「修理が終わったのか?」と思いつつお風呂に入り、
上がってから勉強をして、遅めの夕ご飯。

今日は先日の魚フライの残りと、スープを作った。スープの
中身はコーンとマッシュルームとインスタントのスープの素で
あわせて作った。

<ちょっと一言>
(*1)GIBERT JOSEPHE(ジベージョセフ)・・・パリの大型書店。
  場所柄ソルボンヌの学生も多い。
(*2)BHV・・・パリ市役所横にある、パリの東急ハンズ。

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今日からしばらく学校を休むことに決めた。

しかし、だからといって遊んで過ごすわけではない。
フランス語の学習について自分なりに「何が苦手なのか?」
をはっきりさせる作業が必要だ。僕の苦手なところは、まず
時制の区別をはっきりさせることと、あと、これは全ての
日本人留学生にいえるのだろうが、語彙を増やす事だと
考えている。

11月のクラスで一緒だったスペイン人のローラは、
「スペイン語とフランスの単語の意味が90%ぐらい同じ
だから、発音を少し直せば・・・」って事を言ってた。漢字を
使う国民にとってはこの差はとても大きい。しかし、
日本人がリードしているところもある。

それは文法。これは日本の英語教育の影響で、会話ではなく
文法中心で行ってきた産物だと思う。実際この点は、
ナタリーからも直接、「文法はいいから会話をしなさい」と
指摘されていたし、単語の語彙はやはり、電子辞書片手に
コツコツ覚えるしかない。

だとすると、課題は僕の場合「時制の一致」になる。そこで
今回は時制について、僕なりに解釈したこと(当時)を記事に
します。ただしあくまでの個人主観であって、細かい
用法などはスルーします。

1.前過去・・・書き言葉で単純過去の直前に完了した行為。
2.単純過去・・・書き言葉で現在とはつながりのなく、過去に
 完了した一度限りの行為。
3.大過去・・・過去のある時点を基準にして、行為がすでに
 完了していた場合。
4.半過去・・・過去のある時点に行為が開始し、継続していて、
 行為の完了が明確でない場合。
5.複合過去・・・過去の事実を示す時、それが一時的に
 完了した場合。
  半過去は「線」に対し複合過去は「点」
6.近接過去・・・現在を起点に直前に完了した場合。
7.現在
8.近接未来・・・現在を起点にこれから行為を起こす場合。
9.単純未来・・・未来に実現するであろう行為を表す場合。
10.前未来・・・未来のある時点において、完了しているで
 あろう行為を表す場合。

これだとよくわかりませんが、参考書の日本語の例文を
当てはめると、イメージがわきます。でもこの作業の時、
日本語がいかに難しいかよくわかりました。(笑)

*もし間違っていたら教えてください。

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決断

1週間が始まった。しかし気乗りがしない。

学校に着くとカンボジア人のシーナに会ったが、シーナは
授業には出なかった。授業が終わってから再び会い、
「クラスを変えたの?」と聞いたらそうではなく、「ビザの
都合」と数日前の誰かさんと同じ答え。なぜかトモコは
今日は休んでいた。「ヴァカンスに行く」と言ってたので、
もしかすると出発したのだろうか?

授業は解らない事が多すぎて、少しストレスになってきた。
また終わってからエステルとアフリカ人のジュスタンの話も
半分ぐらいしかわからなかった。たぶん今までは
「フランス語の内容が、ある程度の事がわかればいい」と
いうところが自分の中ではあったのが、最近は「100%解ら
なければならない」というか「解りたい」という自分の欲と
現実とのギャップ、あせり、つまりフランス語の進捗が
停滞期と重なっている時期。

学校をあとにしてモンパルナスに向かいながら少し考えた。
「このままでいいのだろうか?」「クラスを変えて、
もう一度しかっりやり直した方が良いのではないだろうか?」
そんな事が頭の中によぎっていた。

とりあえず少し早いがお昼を取って(プーレサンド:鶏肉の
サンドイッチ)駅に着いた。すると今度は無性に空港に
行きたくなったので空港バスに乗りシャルル・ド・ゴール空港へ。
日本にいるときもそうだったのだが、よく空港に行って
気分転換をしていたのだ。
シャルルドゴール空港 パリ
[パリ・シャルル・ド・ゴール空港]

British Airways CDG
[飛行機いいよ!飛行機]

乗ってシャルル・ド・ゴール空港に来たのは久しぶりだった。
しばらくうろうろして、おやつを食べる。自分に納得してRER
(郊外高速鉄道)に乗ってパリに向かったが、自動券売機が
すべてシャットアウトだったので窓口で切符を買って電車に
乗ってパリ北駅。

そこからバスに乗って自宅に。すると玄関で見かけない人が。
この前電話をかけてきた、留学エージェントの人だった。一度
荷物を置いて向かいのケイコを誘って、「住居問題はどう
なったのか?」を聞いた。

住宅問題は無事に前進する方向で解決。ケイコと玄関で
立ち話をし、それが済んで夕ご飯。今日は変な時間におやつ?
を食べたので、インスタントラーメンでとどめておいた。

それとフランス語の学習について自分なりに考えた結果、
明日から少し学校を休んで、基本からやり直す事に決めた。
今日の授業で単純過去を勉強したが、現実場面であまり
必要性を感じられないことと、反復学習の重要性と習得の
関係は、自分が自動車学校の教官をしていた経験から、
同じ事が当てはまるということがその理由。

<今日の授業>
昨日の出来事を過去時制で。
宿題の答え合わせ。
単純過去。

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いつもの土曜日

今日は土曜日。10時ごろに起きて洗濯に行く。するとちょうど、
向かいのケイコと昨日、トゥール(*1)から来ていたチアキが
出てきたので、途中まで一緒の道をたどる。消防署の前を
通りがかったとき、消防士がたくさん出ていたので、チアキに
「あの人たちはかっこいいの?」と聞いてみると「うん」と
言った。

なぜこのような質問をしたかというと、ケイコと、カオリが
「あそこの消防士たちはかっこいい」と言ってて、僕はそういう
ふうには思わなかったので、あえて質問してみただけだった。

コインランドリーに着いたので、僕はここで別れて洗濯を開始。
洗濯の間は家に帰りまたメールを書き、時間になったので戻り
洗濯物の乾燥に入る。乾燥中はいつものとおり八百屋に行き、
今日はモヤシと玉ねぎを購入し、またコインランドリーヘ。
コインランドリー
[いつも行くコインランドリー]
Commerce教会前の八百屋
[そして教会前の角にある八百屋]

今日のコインランドリーは人口密度が高く、乾燥待ちの人も
いたぐらいだった。無事に乾燥も済んで家に帰りお昼ごはん。
これもいつも通りラーメンを食べる。

それから勉強をしていると、15時ごろ日本の実家から電話が
かかってきた。メールアドレスの変更と、郵便物の件だった。
それから16時ごろにはチアキがトゥールへ戻るので、連絡先の
書いた紙をもらい、僕は玄関で見送り、その30分後に夕飯の
材料を買出しに出掛けた。

エレベーターで下に降りると、ちょうどケイコがいて、
「オーステルリッツ駅まで見送りに行ったのではなかったの?」
と聞くと、「チアキが、ここでいいと言ったので帰ってきた」
そうだ。僕はそのまま買い物に行く。土曜日の夕方だけあって
かなりの混雑。何故か日本人の高校生ぐらいの子供たちが
多かったのは気のせいだろうか?

それから夕飯の支度をした。今日はお昼にモヤシをたくさん
買いすぎたので、モヤシと玉ねぎそれと、肉を焼肉のたれで
あえた。今夜も給湯器の調子が悪そうなのでゆっくり
していると、隣のカオリから電話で、「パンチ穴はいらない?」
とか「缶きりは?」とか、残務処理を担当した。カオリは
健康上の理由で、いったん日本に帰り、治療後再びパリに
戻ってくるのだが、その頃にはここの住人は、みんなパリを
あとにしてしまっている。

<ちょっと一言>
(*1)トゥール・・・TOURS。MONTPARNASSE(モンパルナス)駅から
 TGVで約1時間のところにある。ロワールの古城めぐりの拠点。
 AUSTERLITZ(オーステルリッツ)駅からはINTERCITE
 (インターシティー)で約2時間30分。

モンパルナス駅の

滞在許可に必要な書類を受け取りに学校に戻る。スクレタリア
(事務所)で無事書類をもらい、モンパルナスの近くの郵便局で
更にコピーを取ってからモンパルナス駅へ。改札を通り
歩いていると、いつもは止っているはずの時速9キロの
ムービングウォークが動いていたので3回も乗った。

モンパルナス ムービングウォーク
[時速9Km/hのムービングウォーク。(写真は後日撮影)]

モンパルナスは大きな駅。特にメトロは4路線乗り入れている。
SNCF(フランス国鉄)と6号線、13号線は、比較的歩く距離は
短いが、SNCFまたは6号線、13号線から4号線や12号線の
乗り換えとなるとかなり歩かなければならない。

そこで3基のムービングウォークが稼動しているのだが、
そのうちの1基を高速に移動できるよう改造。乗った瞬間は
普通のムービングウォークと変わらないのだが、途中から
3倍のスピードにアップ。降りる少し手前からまたスピードが
通常に戻るというもの。

また問題もあって、速度が変わるところで足を浮かすと、
転倒する危険があるので、必ず足は床につけて、ベルトを
持たなくてはならない。導入当初は危険防止のため、監視員が
常駐していた。しかし2011年3月に普通のムービング
ウォークに戻されるらしい。

堪能してからメトロ6号線経由でCOMMERCE(コメルス)まで戻り
家に帰った。しばらくして留学エージェントから電話が
かかってきて、お風呂の湯が出が悪い事やセキュリティーの
事に関していろいろ質問され、改善してもらうよう話をした。

その直後、トモコから電話で、今日の授業内容(滞在許可の
手続きをしていたので授業は欠席)と今日の宿題を教えて
もらい、今度はケイコから「19時30分ごろに帰る」と連絡が
入ったので焼肉パーティーの準備をした。

大体の時間になって全員(3人)がそろった。今日は僕と、
ケイコとチアキという、以前スイスエアーで働いていた人と
楽しく過ごした。その人は以前、僕の住んでいた街に住んで
いたらしく、大阪でいた時に行っていたお店も一緒だったので、
意気投合してしまった。チアキは今度、「4月からパリに
来るのがちょっと楽しみだ」と言っていた。

無料配布物

教科書問題が一件落着して学校をあとにするとき、マフラーが
ない事に気づき、1階まで降りていたが、またカフェテリアの
ある2階まで戻ると、10月のクラスの担当アナトール先生が僕の
マフラーを持って「誰の?」か聞いて回っていた。お礼を
言って1階に戻り、この事を話すとトモコが羨まし
がっていた。トモコはアナトール先生ががお気に入り
だからだ。

そしてトモコがニュースダイジェスト(*1)をもらいに
アリアンスフランセーズの事務所に行ったが手に
入れられなかったが、僕がいつも学校でもらうAIR FRANCE
MAGAZINE(*2)があったのでもらってきてくれた。すると
それを見ていたエステルが、「私も欲しい」と言い出し
もう一部もらい学校をあとにした。

そのとき僕の友達がAIR FRANCEで働いている人がいることを
話すと、エステルも「AIR FRANCEでパイロットをしている
人が2人いる」と言っていた。RENNES(レンヌ)でエステルと
別れて、トモコと一緒のFNACに行き、その後帰った。

お昼はCharles Michels(シャルル・ミッシェル)の
マクドナルドでとり、郵便局で滞在許可に必要な書類の
コピーを取りに行ったが、コピー機が故障していたので、
MONOPRIX(モノプリ)でコピーした。荷物を置きに家に
帰ってから、メールアドレスを変えたのでその設定を
していると、滞在許可に必要なもう一つの書類ができあがる、
14時近くになっていたので学校に戻る。


<ちょっと一言>
(*1)ニュースダイジェスト・・・日本人向けの無料の日本語
  情報誌。日本の出来事やアノンスなどが載っている。
(*2)AIR FRANCE MAGAZINE・・・AIR FRANCEの機内誌。
  フランス語と英語の対訳で書かれているので勉強になる。
  こちらも無料だが、AIR FRANCEの営業所や旅行会社では
  なく学校で手に入る。

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