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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
お気楽な30代。旅行に行くために
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今日はなぜか眠い。

Charle Michels(シャルルミッシェル)の駅前で新聞を
もらって学校へ。

7月に入るとヴァカンスに入るので、クラス編成も
特別になる。僕自身もあと2ヶ月で帰国になるので
どうするかを考えないと・・・。

授業が終わってからポンピドゥーセンターの図書館に
向かった。
ポンピドゥセンター 図書館
[ポンピドゥーセンターの図書館]

今日、館内はなぜか閑散としていた。昨日シズカに借りた
DELF(*1)のコピーと、今度のヴァカンスのための資料を
まとめてBHV(*2)に書類をとめるためのリングを買いに
行ったがなかったので、右岸沿いを
アレキサンドル三世橋まで歩いて、アンバリッド、
シャンドマルスを抜けLa Motte Picquet Grenelle
(ラ モットピッケ グルネル)まで歩いた。
パリ アレキサンドル三世橋
[アレキサンドル三世橋]

途中Rue Chams de Mars とRue Grenelleを通ったが
なかなか良かった。
La Motte Picquet Grenelleから家の近くのCommerce
(コメルス)までは1駅だったが、ここまで1時間15分、
休みなしで歩いたのでメトロに乗って帰宅。

帰ってDVDを見ながら昼寝をし、夕飯にオムライスを
食べて風呂に入った。今夜はエンリッケの誕生日の
サプライズゲストとして参加するので今から出かける。

<ちょっと一言>
(*1)DELF…フランス国民教育省が認定、フランス語
 学力資格試験。
(*2)BHV…パリの東急ハンズ。

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誕生会

夜10時になったのでイスの家に行く。今日は友達の
エンリッケの誕生日。その誕生会が行われ、サプライズ
ゲストとして参加。このことを知っているのはYolandeだけ。

La Villette(ラヴィレット)の近くに住んでいる、
イスの家の前に着いてドアベルを鳴らしたが、
つぶれているのか反応がなかったので、ドアをノックした。

すると中からエンリッケが出てきたので「お誕生日
おめでとう」といった。さすがにみんな驚いていたので
Yolandeの作戦は成功。部屋には他にも何人か来ていた。
パリ エンリッケ誕生会
[参加者のスナップショット。国籍もいろいろ]

今月はじめに日本に帰ったので、ほかの人にもお土産を
渡すと、エンデリッケは「今日は僕の誕生日だよ」と。
エンリッケ
[ギターを片手に歌うエンリッケはスペイン語の先生]

そうこう話しをしているうちに時間が流れ、最後はゲストの
一人の女の人のお尻の上に彫ってあるタトゥーの
文字について、その文字(志)の意味について調べたり
討論したり…。誕生会が終わってからGerardが家まで
送ってくれた。

その車中で「夏のヴァカンスに一緒に行こう」と熱烈に
誘われた。学校もあるので何とか断ろうとしたが、回答は
今度の土曜日に持越しにした。

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昨日は27時ごろ寝たのでさすがに起きれなかった。
というかトイレに行きたくて目が覚めた。

今日はVal d'Europeに買い物に出かける。
Val d'Europe パリ アウトレット
[Val d'Europeのショッピングゾーン]

現場に着いてからまずサングラス屋さんに寄ってから服を
見て、そしてお昼ごはん。

アウトレット群に入り、日本を出るときに餞別をもらった
人たちのお返しに、「いいものはないか」いろいろ
物色したが、先日シズカ達とお店をまわった時の方が、
いいものが多かったので、結局何も買わずに帰ってきた。
VAL D'EUROPE
[La Valeeのアウトレット群]

自宅建物に入り、エレベータを待っていたら後から
また人が来た。日本人だが見たこともない人だ。一応
挨拶だけして、僕はエレベータに乗ったが、その人は
階段を上っていった。うちのエレベータは小さく、2人乗ると
いっぱい。エレベータを降りるとその人が階段を上って
きたのでびっくりした。

話によるとカオリが帰国したあとに入居した人。カオリの
部屋は階段を挟んでお隣さんだった。この階段を
上ってきた人は、東京でモデルの仕事をしていたらしく、
またお姉さんはJALのCAさんをしているとのこと。
約1時間ぐらい階段の踊り場で話しただろうか、その間
3階の住人も見たし…。

部屋に入ってからは夕飯の支度。今日はチンしてできる
カレーを食べた。

それにしてもお返しは難しい~。金額も違うし好みも違う…
留学をされた皆さんは何を返しましたか???

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サングラス

今日は土曜日なので洗濯に行き、洗濯をしている間に
買い物に行く。

するとまた、昨日話し込んでしまった隣のモデルさんに
会った。今日はさすがに時間がないのでいつもの
MONOPRIX(モノプリ)へ。
MONOPRIX
[MONOPRIX(モノプリ)]

お昼を食べてからシャンゼリゼに向かいサングラスを
買いに行く。日本にいるときはサングラスなど買った事は
なかったが、こちらに来るとサングラスをかけている人が
多いこと。やはり日照時間が長いことや、パリの地理的
緯度に関係あるのだろうか?
シャンゼリゼ テラス
[シャンゼリゼで]

途中、何軒かあったサングラス屋を覗いて見たが、しっくり
くるものがなく、結局、先日シズカと一緒に行った
ラファイエットまで歩くことにした。

サングラス売り場、といっても建物と建物をつなぐ通路で、
ちょっといい形のものがあったので見比べていると、店員が
来て見立ててくれた。「こっちの方が最新ですよ」という
一言で買った。それからBon Marche(ボンマルシェ)に行き、
先日から探していた書類をとめるリングを購入。

今夜はYolandeの家でソワレがあるので、アオキサダハルの
店に行き抹茶とゴマのエクレアを買い家に帰った。軽く夕飯
(インスタントラーメンを食べて)そろそろYolandeの家に
向かおう。

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Yolande家でソワレ

Yolande(ヨーランンド)の家でのソワレ(夜会)に参加。
すると以前、奈良の桜井市役所に研修に来ていたという
ソフィーとその彼ともう一人の日本人が来ていた。その人は
ケイという人で、郵政公社の仕事というか
マニフェスタシオン(デモ)に参加するために来ていて、
先日Yolandeと知り合ったになったそうだ。

その後、先日エンリッケの誕生会に参加していた人たちも
続々参加し、また違う日本人も来ていた。今日のソワレの
目的は、「宵待ち草の開花を見よう」で、Yolandeの映像
作品の作成も兼ねていた。宵待ち草は「あっ」という間に
花を開かせ、来ているみんなもびっくり。撮影が
済んでからは談笑にまた花を咲かせ、午前0時ごろソフィと
その彼氏、ケイと僕が帰ることにした。
宵待ち草 ソワレ
[Yolandeの家で。22時なのに外は明るい]

帰るときにYolandeはVacances(ヴァカンス)の話を
また持ちかけてきたので話が長くなり(というか、僕が
内容をとりちがい)終電ぎりぎり。

ソフィさんの彼はパン職人で「明日は4時30分に
起きなくてはならない」といっていた。Belleville
(ベルビル)でソフィーと彼は降りて、僕とケイは
Bastille(バスチーユ:彼女が宿泊しているところ)まで
行き、Bastille駅前で別れた。

Yolandeの家で、ケイは「妹がシャモニーでお店を
しているので明日からそこに行く」らしく、「僕も数日後に
シャモニーに行くんですよ」と言ったら「また会いましょ」
ということになったので、詳しい地図を書いてもらう。

そこから僕は、歩いて帰ろうと思ったが、さすがに2時間は
かかるだろうとみて、またMetro(メトロ)の駅に戻ったが、
すでに終電は出たあと。タクシーもなかったので
オーステルリッツの駅に向かって歩いていったが、
リヨン駅に戻りタクシーに乗ろうと考えた。

しかしSNCF(フランス国鉄)の夜行電車が到着したばかり。
駅前には長蛇の列。これは埒が明かないと考えたので
Bastilleに戻りタクシーを待った。

パリのタクシーは正規のタクシー乗り場から乗るシステム
なのに、流しのタクシーをひらおうとする人が多く、
なかなか来ない。それで前に並んでいた年配のおっちゃんが
怒ってタクシーに怒鳴り込んでいった。この人は怒るのも
仕方ないなと思ったし、また流しのタクシーをひらう方も
乗せる方もどうかなと思った。

結局、約50分ほど待ってようやく乗ることができ家に
帰ったら27時ごろなってしまった。

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値切る

今日は10時ごろ起きた。

昼近くまでごろごろしてからクリニャンクールの蚤の市に
出かける。
クリニャンクールの蚤の市
[クリニャンクールの蚤の市]

今日の目的はWindows98と帽子を買いに来た。なぜ
windows98なのか?実はパソコン関連の商品全般的に、
日本と同じものを比べると値段が高い。例えば新品の
Windows XPは当時500ユーロ(当時レートで7万円ぐらい)と
日本の3倍ぐらいしていた。何とか安く買えないかを
考えたところ、Windows98からWindows XPにアップデート
すると安くなることを発見。そのためWindows98を探しに
来たのだ。

クリニャンクールに着いて、その辺をぶらぶらして、まず
目的の帽子を探しに。しかし空振りに終わり
コンピュータ屋に。
パリ 蚤の市 クリニャンクール マラシ
[パソコン屋はこの裏で、環状道路を少し西へ]

店の親父に「在庫がある?」と聞くと「店頭にはないが
倉庫にある」と言って取りに行ってもらった。現物を
見てから値段を聞くと「100ユーロ(14000円)と言われたので
「高い」と言ったら「じゃー80」と言い出した。

実は下見は何回もしており、前回来たときの値段が
「80だったのに」と思い「60にして」と僕が言うと。
OKという回答が帰ってきた。しかしこの親父は「一般値は
100だ」とインターネットのホームページ上のレート値の
一覧表を出してきた。確かにそこには100と書いていたが
信憑性がないので「さっき60って言ったでしょ」で交渉成立。
やはり蚤の市では値切らないと損だ。

日本人はこの「値切る」ということは、「あまりいい事
ではない」、「かっこ悪い」とされていて、特にすぐ値切る
大阪人は白い目で見られる。そんな私も大阪人ですが…。

実はこの値切る行為、日本人は「お店の人との会話を生む
材料」だということは、あまり考えられていない。
「もうかりまっか」「ぼちぼちでんな」みたいなもの。また
フランス料理店なんかに行くと「〇〇のプロヴァンス風」
「〇〇のリヨネーゼ」など、わざとわからなくしているのも
Serveur(se)(給仕係)との会話を生むためだと聞く。

キーボードを叩いて安いものを探し、買うのもいいが、
人とのコミュニケーションを取るのも大事だと思うのは
私だけでしょうか?

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