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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
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自動車学校の教官・・など
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ハンブルグ空港

昨日はニュースを見てすぐに寝た。でも起きたのは
9時30分。結局ホテルで朝食をとることはなかった。準備を
済ませ11時30分にホテルをチェックアウト。

それから直接空港に向かわず、シュピターラ通りにある
大きな本屋さんに飛行機の本がないかを見に行ったが、
駅の中にあるkioskのほうが品揃えが良かった。それから
すぐに空港バスに乗って空港に。

着いてすぐに朝食兼昼食。今日はあまり食べないでおこうと
決めたのに結局ウィンナーシュニッツェルとウインナー、
それにコーヒーを飲んだ。もちろん空港の飛行機の見える
テラスで。
ハンブルグ フールスビュッテル空港
[ハンブルグの空港テラス]
ハンブルグ 空港 飛行機
[日本でも見られない飛行機を]
ハンブルグ 空港 飛行機
[これは??]

食べてから2時間ほど飛行機を見てからチェックイン。普通
チェックインするときはフランス語を話せてもらえるのだが、
ここハンブルグは全部ドイツ語で通された。

それから到着階の飛行機ショップに行きairbusの本
(ドイツ語)とherpaの飛行機3機を買った。飛行機を
選んでいるとき、店の人が在庫を調べていたのだが、高い
ところの品物がよく見えなかったみたいで踏み台に乗って
作業していたが、突然箱が崩れびっくりした。そのとき客は
僕しかいなかったので2人で笑ってしまった。その後僕も
その台につまずき、台の扉が開いた。その後セロテープで
開かないよう店の人がしたのは言うまでもない。
ハンブルグ 空港 飛行機ショップ
[ハンブルグ空港内の飛行機ショップ]

勘定の時も少し話をして店を出た。でも買おうとしていた
エールフランスのA330-200がなかったこと。それとJPという
飛行機雑誌を買い忘れてしまった。気がついたときには
やはり買っておかなくてはならないなあと思った。

15時を回っていたのでまたテラスに出ておやつ。
チーズケーキとコーヒー。カロリーの取り過ぎだ。
食べてからゲートに入って飛行機を待つ。ターミナルの
端から端まで歩いて上を見ると、別のところにもテラスが
あり、こちらには少しだが飛行機ものが買えるみたいだった。

出発ゲートに戻ってルフトハンザの出発口にあった無料の
コーヒーマシーンでコーヒーをいただいた。飛行機は
すいていてパリにも定刻に着いた。荷物を引き取ってから
AIR FRANCE MAGAZINが欲しかったのでTERMINAL2Fの
エールフランスのオフィスに行ったが置いてなかったので
帰ろうとしたとき、日本人観光客が電話で困っていたので
助けてあげた。

RER(郊外高速鉄道)で家に帰りお風呂に入った。それから
パソコンの更新作業を26時ごろまで・・・。
これで最後のヴァカンスは終わった。

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エアバス、ハンブルグ工場の滑走路脇の土手にいる。

それから遠くに飛行機が駐機している所が見えたので
行ってみると、ロンドンのヒースロー空港みたいに
一般道路を横切る踏切があり、ノースウエストと
フロンティア航空の機体があったので写真を撮り、すぐに
来たバスに乗ってALTONA駅に戻る。
AIRBUS ハンブルグ ノースウエスト
[今はなきノースウエストの機体。当時は塗装更新時だった]
AIRBUS ハンブルグ フロンティア航空
[道路を隔てたところに駐機場。工場脇の土手から]

駅に着いたときカートレインに車を乗せる作業を見た。
日本なら貨物駅で行うのだが、ここでは普通の駅で
行っていた。ちなみにカートレインとは、自家用車を列車に
積み込み、車に乗っている人たちは同じ列車の客車で
移動する列車。日本にも以前はあったみたいだが今は
ないようだ。
ハンブルグ ドイツ国鉄 アルトナ駅
[カートレインの積み込み作業]

Sバーンに乗って中央駅に戻り夕飯。今日は
最後の夜なので駅前にあるシッファー・ベルセという、船を
形どった店に行ったのだが満員だったので、一度駅に戻り
時間をつぶしてから戻ってきたら、座ることが出来た。
ハンブルグ シッファーベルゼ
[シッファーベルゼ]

何を食べるかはもう決めていた。ウィンナーシュニッツェル
(子牛のカツレツ)。ウィーンで食べて以来なので、何年ぶり
だろうか。しかし全然違うものだった。でもまあまあ
おいしかったが、やっぱりウィーンで食べないとと思った。
今日もデザートを食べないで店を出て駅のハーゲンダッツで
アイスを買って食べ、また本屋に行って立ち読みしてから
ホテルに。

明日はパリに帰る。でもTVを見てしまうだろうな。

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船の博物館見学後は、エアバス工場に行くために一度
ハンブルグ中央駅に戻り経路を確認する。

するとSバーンの終点からE40系統のバスで行けることが
わかったので終点まで向かう。しかし特別系統なのか、
バス停には系統番号が書かれていたが時刻表がないので
別系統で行くことに。するとDB(ドイツ国鉄)の大きな駅
ALTONA(アルトナ)から150系統のバスで行けることが
わかったので、SバーンでALTONAへ戻る。

駅を出る前にSバーンのロゴを撮っていたら急に扉が
閉められそうだったので、慌てて乗った。
ハンブルグ Sバーン ロゴ
[車体に描かれているロゴ]

終点に着いてからバスの乗り場を探す。この駅も結構
大きな駅だったので帰りに見て回ることにしとりあえず
バスに。

時刻表を見ると15分間隔で運行されていたが、ルートは
北エルベ川の地底を走るトンネルをとおる。時間も
約1時間はかかっただろうか。バス停の名もAIRBUS。
降りてから工場の前で写真を撮っていたら、多分NW
(ノースウエスト)のA319が試験滑走をしていた。
その奥には初代ベルーガの姿があった。
AIRBUS ハンブルグ
[Airbus ハンブルグの正面玄関]

しばらく滑走路沿いの道をに歩いて行くと土手に上がれる
ところがあったので上がってみると、今度はブルネイ航空の
飛行機が、砂煙を上げて飛び立っていった。
AIRBUS ハンブルグ 滑走路
[飛行機ウォッチングにはいいが、いつ来るかわからない]
AIRBUS ハンブルグ ブルネイ航空
[そんな中、ロイヤルブルネイ航空の機体が離陸]

今日は風がとても強い。

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今日もクルーズ

今日も11時ごろホテルを出て、まず朝食兼昼食を食べに
ハンブルグ中央駅に。

今日は「あっさりもので」と思ったが座る所がなく、
NORDSEE(魚介のファストフードチェーン)でフライの
盛り合わせとバーガーを食べた。そのときに物乞いが
2回も来た。

それからアルスター湖めぐりに。着いた時は混んでいたので
すぐに出発の便は見過ごし、30分後の便で出発。でも昨日
行った北エルベ河クルーズの方が良かった。
ハンブルグ アルスター湖めぐり
[アルスター湖めぐりの船]
ハンブルグ アルスター湖めぐり
[出発はホテルの裏から]

出発点に戻ってきてから船の博物館
リックマー・リックマースに行く。船の博物館はザンクト
パウリ桟橋にあるためエルベ河に。この博物館は
停泊している帆船を使っていて3ユーロ払って見学。船内は
とてもきれいに保存、またレストランもあった。
ハンブルグ ザンクト・パウリ桟橋
[またまた来てしまった、ザンクトパウリ桟橋]
ハンブルグ 船の博物館
[船の博物館]
ハンブルグ 船の博物館
ハンブルグ 船の博物館
ハンブルグ 船の博物館

ハンブルグ 船の博物館
[船内に]
ハンブルグ 船の博物館
[調度品も高そう]


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教会の見学後、そのまま川の方に歩いていくとちょうど
桟橋に出た。ザンクト・パウリ桟橋だろうか。
ハンブルグ ザンクト・パウリ桟橋 北エルベ河
[ザンクト・パウリ桟橋]

何か神戸に来たみたい。
桟橋沿いには多くの店があり、みなとめぐりの船が縦横
無尽に運航されている。僕も9ユーロ払って港めぐりをした。

約1時間。片方は町、片方はコンテナターミナルと
二分されている。
ハンブルグ 北エルベ河 クルーズ
[さっき見た教会の鐘楼も見える]
ハンブルグ 北エルベ河 クルーズ
[こちらは高級住宅地??]

船を下りてからしばらくして音楽が聞こえてきたので行って
みると、帆船が出向するみたいで、セレモニーが
行われていた。出港まで見てから駅でUバーンの写真を撮って
中央駅に戻る。
ハンブルグ sea cloude2
[船の名前はSEA CLOUDE2。どこに行くのだろう?]
ハンブルグ sea cloude2 北エルベ河
ハンブルグ Uバーン
[Uバーンに乗ってハンブルグ中央駅へ]

しばらく電車をボーっと見てそれから夕飯。

今日は駅構内にすし屋があったので寿司にした。まず
味噌汁と盛り合わせ、鉄火と刺身を食べた。

実は、日本にいるときは生魚が苦手。当然お寿司も。
でも、ないものねだりで、なかったらなかったで
食べたくなるもの。今回初めて海外で寿司デビュー。
現地の人に混じってお寿司を食べたが、こちらの人は
醤油をドボドボに浸して食べていたのには驚いた。

支払いのときカードを出したが、マスターしか使えない
といわれたので現金で払う。

それからアイスを食べてまた駅でICE(ドイツの新幹線)が
来るのを待った。写真を撮ってからホテルに戻る。
ICE
[ドイツの新幹線ICE]

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