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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
お気楽な30代。旅行に行くために
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今日は眠かったが9時に起き、パンもなかったので
久しぶりにCharles Michels(シャルルミシェル)駅まで散歩。
すると20Minutesの新聞だけがあったのでもらう。朝食を
食べてからはコインランドリーに洗濯に行き、その
待ち時間の間に買い物。
MONOPRIX
[洗濯機を回しながらMONOPRIX(モノプリ)へ]

そして帰宅してからチアキに頼まれた銀行口座の件で
銀行に電話したが、その担当がヴァカンスを取って
いないので、国際電話をかけて指示を仰ぐ。

それからシャンゼリゼに行きAir FranceでAir France
MAGAZINEを1部だけもらう。このAir France MAGAZINE、
フランス語と英語で書かれているのでお勉強にはいい教材。

ブリオッシュデューレで昼ごはん。最初はサンドイッチと
オレンジジュースで済ませようと思ったが、タルトが
食べたくなったので頼むと、飲み物を変えたら安くなるし、
さらにコーヒーも付くと言われたので変更。

食後は通りの向かいにあるVIRGIN MEGA STOREに行き
CD7枚とDVDを購入。それから今度はViaduc des artsに
あるコンピュータストアのSURCOUFにウィンドー
ショッピング。
Surcouf
[Viaduc des artsの端にあるSURCOUF]

バスでメトロ6号線の駅まで移動してから帰りに
Charles Michels駅の小さな東急ハンズ、ZOLA COLORで
引越し用ダンボールを買って家に帰ってきた。
ZOLA COLOR
[ZOLA COLOR]

今日の夕食はステーキにして、焼肉のたれが
余っていたのでそれをかけて食べた。

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各輸送会社のホームページを見ると、「まず梱包してから
申し込みをしてください」と書いてある。

しかし実際のところ、引越しまでに時間がある場合は
使用頻度の少ないものならまだいいが、頻度の高いものは
梱包してしまうと生活に支障がでるので、大雑把にまず
「いるもの、いらないもの」に分け、更に使用頻度が
「高い、低い」に分けてみた。

僕の場合は、印刷物(書籍、雑誌類)CD、DVDがほとんどで
冬物衣類は少しかさばりそうだが、別送にしては、
大掛かりではないだろうと判断した。

そして日本通運のパリ支店に申し込み。
すると荷物の梱包の仕方や、書類の書き方の見本をもらう。
パリ 引越し 梱包
[梱包の仕方(クリックすると大きくなります)]
パリ 引越し 書類
[梱包書類の書き方(クリックすると大きくなります)]

まず問題となるのが荷物を詰めるダンボール。やはり
しっかりしたものが欲しいし大きさも関係する。
でもこれが、なかなか見つからない。

当時、文化堂(現在のBookoff)に行くとダンボールが
もらえたのだが(店員さんに言って)書籍類は問題ないが
衣服や生活道具を入れるには少し小さい。しかも
ダンボールの厚みが少し薄いような気がしたので、
日本通運に相談したところ「箱の別売り」をしている
そうなので見せてもらったところ、厚みはピッタリ
だったので、書籍用に2つ(当時10ユーロ)を購入。衣服
生活雑貨用もあったが、僕には少し大きすぎたのでBHVで
調達することに。

引越し代金は、家を引き払う2日前に集荷に来てもらい、
その翌日に、日本通運のパリ支店に支払うことになった。

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引越し業者

前回から引越しのお話をしているのですが・・・
引越しと言っても大きな家具などを日本に持って帰る
訳ではないので、正式に言うと別送品の扱い。また日本に
帰国してから、何かのトラブルがあった時のために
日本語の通じる業者がいいと思ったので次の3社になった。

ヤマト運輸。
日本通運。
日本トランスユーロ。

実はこの日本トランスユーロは、家から歩いて5分以内の
ところにあったが、別送品の扱いをしていなかったので、
結局上の2社になり日本通運を選んだ。

その理由は昔このブログにも書いたと思うが、留学中に
甥っ子が生まれ、そのお祝いを送るためにヤマト運輸を
利用したが対応があまりよくなかったのでと言うことと、
1箱あたりの重量制限がありヤマト運輸は25kgに対し
日本通運は30kgまでで集荷にも対応できるとのことだった。

ちなみに現在(2014年2月)の運賃を比較してみたところ・・・
例えば荷物が20Kgの場合だとヤマト運輸は190ユーロ、
日本通運は161ユーロ、25kgだとヤマト運輸220ユーロ、
日本通運183ユーロになってる。
(航空便で関税などの税金は別)

実際の流れは日本通運のホームページに出ているが、
大まかなので少しわかりにくいし、準備しなければ
ならない必要な書類もあるので次回以降に書こうと思う。

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お引越し

帰国前の大きな仕事の一つ。それは引越し。

どこの業者に、どれぐらいの荷物を、どのように送るのか、
また集荷に来てくれるのか・・・考えると結構頭が痛い。

「どこの業者に?」
最初にこれを考える人が多いと思うが、これは最後の方で
いいと思う。

まずは「どれぐらいの荷物を?」を考えた方がいい。
日本に持って帰るもの、処分するもの、また帰国売りに
回す物を分ける。
うちはステュディオ(ワンルーム)の割には荷物が多い。
何しろ日本人の避難場所?にもなっていたので・・・(笑)。
その反面、家具は備え付けなので規模の大きな
引越しではなく、荷物を日本に別送する形をとった。

また帰国売りについて。
帰国売りってどうするのか?日系の書店、JUNK
(ジュンク堂)や文化堂(現在のbookoff)に掲示板があって、
日本語で「何を、いくらで譲るのか」を書いて貼り付ける。
掲示板
[いつものコインランドリーにあった掲示板]

僕は買わなかったけど、携帯電話の売り買いは
激しかったように思う。現にマユコは、掲示板で携帯電話を
買って使い方がわからず、泣きつかれた。また
別のケースでは、花屋の修行できていたトモミは、テレビを
買って持って帰ったが映らず、翌日販売した人に
電話したところ、わざわざ家までアンテナを取り付けて
もらえて、しかもご飯まで奢ってもらったそう。
日本人同士だからこういう取引ができるのですね。

また最近では、引越し業者が代行して帰国売りをしてくれる
みたいなので、大きな家具などは任せて、手で運べるような
ものは直接掲示板で(ちょっと面倒だけど)処分するのが
いいみたいだ。

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最後のヴァカンスから帰り、久しぶりのパリ。
パリ アパルトマン
[この部屋で過ごすのももう少し]

今日も起きてからパソコンの作業。と言っても写真の整理や
日記をつけたり・・・

冷蔵庫の中は空っぽなので、そうめんを茹でる。DVDを
見てからラジオを聴き、引越しの準備をし昼寝。

再び起きてからはTVを見て、近くのケバブ屋で
アシエットデュケバブとYATOO(食料品の自動販売機)で
レモンジュースを買って家で食べる。
Y'a Too
[コンビニのないフランスでは貴重な存在]
パリ ケバブ屋
[シャルル・ミッシェル駅前にあるケバブ屋さん]

風呂から上がってから久しぶりにパソコンをフル稼働させた。

もうすぐパリを離れるが寂しい気持ち半分、日本に帰る
うれしさが入り混じり、複雑な気持ち。。。

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