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Author:COMMANDANT
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留学先を決める

まずレンヌだが、「パリまでTGV(フランス版新幹線)で
2時間で行けるのでいいかな」と考えたが、自分の
レベルにあった学校がなく、残念ながらここはパス。
ストラスブールはこじんまりとした都市だが気候が
自分にとって合わないみたいだ。冬は寒く、夏は暑い。
寒さに関してはどんなに寒くても平気だけど、暑いのは
どうも辛抱できない。それと歴史的背景により独特の
言語や訛りがあるので理解できるのかどうかがネックに。
ニースは冬に訪れ、海と空の青さには感動したが、
やはり夏の気候と現地の人の生活ペース(おっとりと
しているところ)についていけそうになかった。
街の人たちはとても親切で遊びだったら十分なんだけど、
勉強しに行くのだからそれなりのテンポが必要と
考えたので候補から外した。

そして、フランスでないフランス語圏については
どうしようかと考えた。日本語でも標準語と方言が
あるように、フランス語でも日本ほどひどくはないが
訛りが存在する。例えば、きれいなフランス語を発音
できるのはロワール地方の人だと言われ、北の方に
行くと"R"の発音が強調されるなどの特徴がある。
それに対してフランス以外のフランス語は表現技法と
いうのか用法が、「中世のままだ」と聞いたことがある。
そのせいかどうかはわからないが、数の数え方も違う。

例えば"60"という数字。これはフランスと、その他の
国ともSoixante(ソワサント)だが
70はフランスでは"60+10"という表現で
        "Soixante-dix(ソワサントディス)"
それ以外の場合は
"7"と"ante"を引っ付け"Septante(セプトーント)"といい

80になるとフランスは"4×20"という表現で
        "Quatre-vingts(キャトルヴァン)"
  それ以外は
"8"と"ante"を引っ付け"Huitante(ユイトーント)となり、

さらに90となると
  フランスは"4×20+10"で
 "Quatre-vingt-dix(キャトル・ヴァン・ディス)"
  それ以外は
"9"と"ante"を引っ付け"Neuftante(ヌフトーント)となる。

一般的に考えると、フランス語というのはフランスで
話されているものが基準と考えられるので、語学の
比較を対象とする学問なら有効な考えだが、「基礎も
できてない僕が、そこで学ぶのは順序が違う」と
思ったのでフランスに限定し、これまでに訪れて
いない地方も含めいろいろ検討してみたのだが、
サンプリングが思うように集まらず、結局パリに決まった。

スイス・ローザンヌ駅
候補から外してしまったスイスのローザンヌ。でもとてもいい所!




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