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Author:COMMANDANT
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自動車学校の教官・・など
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朝起きて、学校に行こうと思ったが持病の頭痛がひどく学校を
休んだ。

しかし今夜、ナタリーとそのクラスの人たちと一緒にソワレを
することになっており、連絡係の僕は、決定事項をみんなに
知らせなくてはいけないので、学校に向かった。

授業が終わるころに学校に着いて、4人(僕、トモコ、マユコ、
エステル)で話す。するとエステルが「スペイン人は良く
働く?みんなは誤解している」と熱弁をし始め、約1時間ほど
学校にいた。話をよく聞くと今日の授業の中で「〇〇人は・・・」
という人種比較をしたらしい。すると突然エステルは時計を
見て急に「今日は庭師が来るから早く帰らなくては」と言って
慌てて帰った。

僕らは、GIBERT JOSEPHE(*1)に行き、授業で必要な本を探しに
いったが在庫がなく、トモコはセバスチャンと昼食を
食べるためにOPERAに。僕とマユコは近くのケバブ屋さんで
食べ、僕は家に戻り、マユコは一度家に帰って家賃を
支払いにOPERAに行った。

Gibert Joseph
[GIBERT JOSPH(ジベージョセフ)場所柄、学生が多い本屋]

家に帰ってしばらくしてからトモコが「用事が済んだので
うちに来る」との連絡が入ったのでちょっと片付け。そして
丁度トモコが来たときに、うちの5階の住人がみんな顔を
そろえていたのでトモコを紹介し、そのまま僕はトモコを
ほっていて話しをしていた。

それからマユコに電話し1回目は留守電だったが、2回目は
つながり「もうすぐ(うちに)向かう」との事。しかしかなり
時間がたってからうちに来た。マユコ話によると、COMMERCE
(コメルス)駅前でカオリに会って、カオリの友達が日本から
来ていて、安いホテルを案内してたら遅くなったらしい。

それから3人でいろいろ話して20時20分ごろ家を出て、
待ち合わせ場所の「LA PECHANGA(ラ・ペチャンガ)」に。

セバスチャンは現地で会う事になっていたが、駐車場からの
行き方が解らなかったらしくトモコに電話していた。無事
みんな顔を揃えて店に入ると、ナタリーが待っていた。店に
入って席に着き、今のナタリーのクラスの人と少し話をした。

向かいに座った人はイギリス人で、NATO
(北大西洋条約機構)に勤めているとの事。また、マユコの隣に
座っていた人はデンマーク人でサイエンスポリティックを、
その隣の人はスウェーデン人だった。

またナタリーは僕に「今日はカメラもって来た?」と
言ったので「もちろん」といい、何枚か撮った。すると今度は
ナタリーが僕のカメラを持ち出し写真を撮り始めた。何しろ
今日は人数が18人と多く、注文するのにも一苦労。

ディスコ内が丁度、西城秀樹ではないが「YMCA」が
かかった時、みんながYMCAの手まねをしていたときは
面白かった。全部ご飯を食べ終わったのが大体午前0時ごろ。
そして一部が帰り始めたので、僕らも朝5時までいることは、
さすがにしんどいのでマユコといっしょにモンパルナスから
歩いて帰った。

「時間がかかるかな?」と思ったが、それほどかからず
約40分で家に着いた。

<ちょっと一言>
(*1)GIBERT JOSEPHE・・・パリの大きな本屋さんのひとつ。
場所柄ソルボンヌの学生も多い。


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