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海外送金

入学許可書をもらうことができた場合、同時に請求書が
同封されていることが多い。そうなると、授業料、または
許可書をもらう前なら入学申請料を送金する手続きが
必要となる。今回はその海外送金について書いてみようと
思う。海外に送金する方法はいくつかあるが、学校に
入金する場合は3つの方法がある。

1.銀行送金(指定銀行への振込)
外国為替を取り扱う銀行で、銀行備え付けの送金依頼書を
使って送金する。送金には「電信扱い」と「普通扱い」が
あり(銀行によっては「電信扱い」を「至急扱い」という
ところもある)、電信なら遅くても1週間、普通なら
2週間で口座にお金が振り込まれる。ただし相手行
(フランスの現地の銀行)によっては、振込人が手数料を
負担しなければいけない場合もあるので注意がいる。
日本での振込手数料はだいたい5000円ぐらいかかる。
三井住友銀行の海外送金のページ

2.銀行小切手
やはり外国為替を取り扱う銀行で、送金依頼書を使って
小切手を作成する。銀行によってはその場で受け取れる
場合と、数日後に取りに行く場合があり、またその銀行に
口座を持っていない場合、作ってもらえない場合もある。
作成してもらった小切手は国際書留で送る。


3.国際郵便為替
郵便局から送金できるのだが、取り扱いできる局が
限られる。「住所宛の送金」と「口座宛の送金」する
方法があり、手数料は2500円で振込みできる金額の
上限が設けられている。
郵便局の海外送金のページ

上記の1~3については、必ず原本(送金依頼書や領収書)を
現地に持って行き、コピーもとっておいたほうがよい。
また振込時は本人確認の証明や目的を聞かれるので
準備しておこう。
また学校には関係ないが、緊急を要した場合(不慮の事故や
入院した場合)の送金方法も一応書いておくことにする。

4.シティーバンク
日本にあるcitibankに口座を作っておいて、現地の
提携している金融機関のATMから現金を引き出す方法。
ただし引き出すごとに手数料はかかるが、銀行や
郵便局からの送金に比べれば安くつくし、通帳を
日本の家族に預けておけば、必要な時に振り込んで
もらえるだろう。最近見た経済ニュースによると、
citibankは最近、個人顧客の獲得に力を入れているので
一度調べてみる価値はありそうだ。
citibankの海外送金のページ

5.JCBの送金名人
手数料の安さは、送金額にかかわらず定額(525円)で
安かったのだが、現在は利用が休止されている。

僕の場合は現地で銀行口座を開いたが(いずれ書きます)、
AMEXのトラベラーズチェックを大量に作りオペラ・
ガルニエにあるAMEXの支店に持っていけば、手数料なしで
換金できたので(作るときには手数料はいる)なくしたり、
盗難された時のことを考えれば有効な手段かも。




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