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Author:COMMANDANT
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マユコのお別れ会

今日はマユコのお別れ会。会場は言いだしっぺのエステルの
家で。日本人3人とナタリーは学校を出て、ナタリーがATMから
お金を下ろし、手土産に花屋に行ってブーケを作ってもらって
からエステルの家に。

エステルの家はMirabeau(ミラボー)にあって、うちから
メトロで2駅行ったところ。とても静かな場所。建物に入るとき、
インターホンを鳴らしたが、音が小さく、エステルが何を
言っているか誰も理解できないでいると、結局エステルが
下まで降りてきた。

家にお邪魔すると、たいへん部屋が広かった。日当たりもよく
「きっと家賃高いだろうなあ」と思いながら、なんだかんだと
話しているうちにエステルが食事の準備に入った。メインは
ポトフ(*1)みたいな物と、チョリソ(*2)だった。

エステルの料理は大変おいしかったのが、肝心なパンを
出すのを忘れた事をあとから気づいて「あーぁ」と言っていた。
エステルは僕と同い年だが、はっきり言って落ち着きがない。
でも勉強は熱心で料理は上手。とくに10月のクラスの最後に
持ってきてくれた、トルティーヤはすごくおいしかった。

ナタリーは16時30分にキネ(*3)に行く予約をしていたのだが、
時間が過ぎるのは早く、すでに16時を回っていた。ナタリーは
急いで目的地に向かい、マユコも17時に帰り、僕とトモコは
そのあと19時ごろまでいた。

そうするとエステルの旦那さんが帰ってきた。旦那さんは
とても貫禄がある人で、気さくだった。時間が時間だったが、
しばらく談笑して急いで帰った。特にトモコはセバスチャン
より帰るのが遅くなるのが確実になっていた。

メトロに乗って2駅目で僕は降りて家に帰った。帰ってから
夕食の支度をしたが、お昼エステルのご馳走はかなりのもの
だったので、簡単に済ませた。食べ終わってから電話が鳴り
取ると、イスからだった。

「明日19時にヨーランドのところでソワレをするので来るか?」
の誘いだった。一応行くと返事したが、あさってはケイコと
その友達と一緒に焼肉をする事になっているので、今週は忙しく
なりそうだ。


<ちょっと一言>
(*1)ポトフ・・・日本でいう「おでん」みたいなもの。
(*2)チョリソ・・・スペインの豚肉粗挽きソーセージ。
(*3)キネ・・・Kinesitherapeute マッサージ師。
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