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家さがし

2007年7月13日のブログ"やはりお金は大事"に少し
書いたのだが、フランスの不動産事情はあまり良く
ない。ましてや外国人で保証人もいないし、学生ならば
収入も期待できない。こんな状態で部屋を貸して
くれるところははっきり言って少ない。なので僕は
留学エージェントを使ったのだ。ではエージェントを
通さない場合はどうすればいいのか?今回はこれを
取り上げる。

住宅の供給が少ないのには理由がある。それは「口コミ」。
不動産屋さんに出す前に、決まってしまうからだ。
借りる側からすると「大家さんがどうなのか」
「住み心地は」っていうのがわかるし、大家側からすると
「紹介者から次の住人の素性がある程度わかる」
「不動産屋にコミッションを払わなくて済む」メリットが
ある。

不動産の相場を知りたい場合は、毎週木曜発売の不動産
情報誌"De particulier a particulier"が参考になる。
De particulier A particulier

[Kiosqueで買った"De particulier A particulier"この時は、
おまけもついていた]

家探しには数種類の方法が・・・

1.学校
2007年8月3日のブログ"エージェントを通さない場合"で
登場したマユコは、この方法でホームステイ先を紹介して
もらった。またアリアンス・フランセーズ・パリの場合、
学校の掲示板で貼り出されているので、こまめにチェックする。

2.日本語のフリーペーパー
現地邦人向けに発行されているフリーペーパーには、
必ずアノンスが載せられており、住宅だけではなく
フランス語レッスンやアルバイト、家具、車の取引もある。
 OVNI
 フランスニュースダイジェスト
ただ注意して欲しいのが、読み手は日本人なので借り手は
日本人。そこを狙った詐欺まがいの行為もある。僕が
滞在していた時に、「H氏という日本人がよく日本人を
だますので注意したほうがよい」という情報をよく聞いた。

3.日本語が通じる不動産屋
もし留学先がパリだったら数件存在する。ただ値段は
少々高めだが安全のことを考えると・・・それに少々なら
アロカシオンという家賃補助制度があるので、カヴァー
できるのでは?
 パリ不動産
 アポロ不動産

4.住みたい地区の不動産屋
もし住みたい地区がある場合は、その地区の不動産屋さんに
行くのがいいだろう。ただし、Carte Professionelleと
いう「不動産仲介免許」を持っているかは必ず確かめておく。
いい物件がなくても希望を伝えておいて連絡をくれる
ところもある。

日本からだと1~3が可能だが、できるだけ渡仏前に
決めておきたい。




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パリ 留学

「留学」と単に言う場合は、一般的には海外への留学を指しますね。 海外留学は社会人・学生問わず行われています。日本からの海外留学の人口は増加の一途をたどっており、現在では海外留学は全く珍しいことではなくなりました。わたしの友人でも、海外留学の経験のある人は

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