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Author:COMMANDANT
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出発前のお勉強

留学出発の1ヶ月前、会社を辞めて出発の準備に取り
かかった。具体的な準備については今までに書いた
とおりだが、忘れてはいけないのがフランス語の学習。
一体何をすればいいのだろうか?

僕の場合は、これまでのスタンスを変えなかったが、
働かない代わりに勉強する時間が一気に増えた。
教材などは"フランスに持っていく物(その2)"2007年
10月3日のブログに書いた本を使い、文法をひととおり
復習し、NHKのラジオフランス語講座を録音し何度も
聞き返す事と、単語をしっかり覚えることに時間を
費やした。

でも実際、留学を経験して"留学前にしておけば
よかったと思ったこと"は、語彙を増やすこと、
話すことと聞くこと、それに同じ表現について言い回しが
出来るようにすることだった。

語彙を増やしたり、フランス語を聞く行為は、自分ひとりで
メディアやインターネットを駆使すればそれなりのことは
出来るが、ただ話すことは日本にいる以上、学校に行くか
個人レッスンを受けるしかない。でもそれが出来ないことで
返っていい影響もある。僕は出発前まで学校や個人
レッスンを一切受けたことは無く(完全に独学)渡仏して
しまった。だから授業中、解らないことが出てきた場合、
何をどうすればいいのかもわからない(おバカだけど)ので、
自然にクラスメイトや先生に聞くことになる。パリで
人生で始めてフランス語を教えてくれた、ナタリー先生
いわく"それがいい事なのよ。普通の日本人の生徒はすぐに
下を向いて、1人で解決しようとする人が多いけど
効率的ではない。学校に行ったことのある人は、ついつい
そうしてしまう"とアドバイスしてくれた。だから学校は
ともかく、時間とお金がある場合は個人レッスンを
オススメする。

最後に言い回しだが、例えば"風邪をひく"という表現や
言い回し、いくつ出来ますか?これは手紙を書く授業を
受けてよくわかったのですが、フランス人の手紙は
同じ表現を繰り返し使うことを嫌い、また違う表現を
使うことが知的と考えている。この事は話す時にも
自然と出てくるものなので、語彙を増やしている時"
これを別の言い方で・・・"という疑問や興味を持つことも
大事ですよ。

風邪をひく
s'enrhumer
prendre froid
prendre un rhume
attraper un rhume
・・・など




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