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Author:COMMANDANT
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Yolande家でソワレ

Yolande(ヨーランンド)の家でのソワレ(夜会)に参加。
すると以前、奈良の桜井市役所に研修に来ていたという
ソフィーとその彼ともう一人の日本人が来ていた。その人は
ケイという人で、郵政公社の仕事というか
マニフェスタシオン(デモ)に参加するために来ていて、
先日Yolandeと知り合ったになったそうだ。

その後、先日エンリッケの誕生会に参加していた人たちも
続々参加し、また違う日本人も来ていた。今日のソワレの
目的は、「宵待ち草の開花を見よう」で、Yolandeの映像
作品の作成も兼ねていた。宵待ち草は「あっ」という間に
花を開かせ、来ているみんなもびっくり。撮影が
済んでからは談笑にまた花を咲かせ、午前0時ごろソフィと
その彼氏、ケイと僕が帰ることにした。
宵待ち草 ソワレ
[Yolandeの家で。22時なのに外は明るい]

帰るときにYolandeはVacances(ヴァカンス)の話を
また持ちかけてきたので話が長くなり(というか、僕が
内容をとりちがい)終電ぎりぎり。

ソフィさんの彼はパン職人で「明日は4時30分に
起きなくてはならない」といっていた。Belleville
(ベルビル)でソフィーと彼は降りて、僕とケイは
Bastille(バスチーユ:彼女が宿泊しているところ)まで
行き、Bastille駅前で別れた。

Yolandeの家で、ケイは「妹がシャモニーでお店を
しているので明日からそこに行く」らしく、「僕も数日後に
シャモニーに行くんですよ」と言ったら「また会いましょ」
ということになったので、詳しい地図を書いてもらう。

そこから僕は、歩いて帰ろうと思ったが、さすがに2時間は
かかるだろうとみて、またMetro(メトロ)の駅に戻ったが、
すでに終電は出たあと。タクシーもなかったので
オーステルリッツの駅に向かって歩いていったが、
リヨン駅に戻りタクシーに乗ろうと考えた。

しかしSNCF(フランス国鉄)の夜行電車が到着したばかり。
駅前には長蛇の列。これは埒が明かないと考えたので
Bastilleに戻りタクシーを待った。

パリのタクシーは正規のタクシー乗り場から乗るシステム
なのに、流しのタクシーをひらおうとする人が多く、
なかなか来ない。それで前に並んでいた年配のおっちゃんが
怒ってタクシーに怒鳴り込んでいった。この人は怒るのも
仕方ないなと思ったし、また流しのタクシーをひらう方も
乗せる方もどうかなと思った。

結局、約50分ほど待ってようやく乗ることができ家に
帰ったら27時ごろなってしまった。

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