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COMMANDANT

Author:COMMANDANT
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帰国のための下見

昨日荷造りをしていたら、誰かがドアをノックしてきた。
「誰?」と聞くと大家さんのアセニア。用件は「毛布を1枚、
まわして欲しい」とのこと、こっちは問題なかったので
まわした。

引っ越しの荷造りは済んだが、最後の明細書を書くのに
困ったことが。あまりにも細かく書きすぎたので欄が
足らなくなった。最後の方は適当に書いてごまかそうと
思ったが、やっぱりきちんと申告。

朝、新聞をもらってからパンを買い家で食べ、9時ごろ早くも
引っ越し業者(日本通運)が来た。やはりこういう所が
日本企業。さすがきっちりしている。

でもまだ日本に帰るという実感がわかない。

フランスの事だから時間に遅れるのが当たり前なので
2時間ぐらい余裕を見ていたが、予定外に早く終わったので
トモコに電話して、例の荷物を引き渡すことにした。
例の荷物とはラーメンとか料理本とか・・・。彼女は
これから長いフランス生活だから。。。

13時30分CHATELET(シャトレ)のfnacで待ち合わせ。ご飯を
BHVで取り16時ごろ別れ、僕は帰りのルートを下見に
行くために、Cite Universitaire(シテ ユニベルシテール)に。
大きな荷物をなるべく安く運ぶために考えた苦肉の策。
タクシーを使えば確かに早く運べるのだが・・・。

すると、ここでも世界陸上の何かの競技が行われて
いるらしく、警官がたくさん出ていて、バスもたくさん
止まっていた。いつも家の前を通っている88系統のバスに
乗って家に帰る。
パリ バス 88系統
[家の前も通る88系統のバス]

バス停には、トラム工事のため1年間行き先が
変更されることが書いてあった。バスは途中Denfert
Rochereau(ダンフェール ロシュロー)の駅も通ったが、
こっちの駅の方が荷物を運ぶには条件が良かった。

家に帰ってからTVを見ながら寝てしまった。

今夜の夕食は、ウィンナーと目玉焼き、それに余っている
コーンスープ。

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