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滞在許可証申請

今日は6時に起きて、Hotel De Policeへ滞在許可証の
申請に行く。このため学校を休まなくてはならない。
アリアンスフランセーズの授業は楽しいので休みたくは
なかったが、フランスで生活する上で必ず必要な手続き。
仕方ないとあきらめた。

フランスに入国してすでに3週間が過ぎ、本来なら申請は
「8日以内に」となっているのだが・・・。

なお、あらかじめおことわりしておくが、今から書くことは
僕が留学して2002年度の場合で、現在の滞在許可証の
手続きとは異なること(最新のもの2008年度は、次回
以降のこのブログに掲載予定)。また地方によっては
必要書類が異なる場合もあるのでご注意ください。

申請場所はMontparnasse(モンパルナス)近くMetro
13号線のGaite(ゲテ)近くにある。Centre De Reception
Des Etrangers。僕の場合は留学エージェントを使って
留学したので、今回も銀行口座開設と同様、コーディ
ネータがついた。ただし個人個人に対してではなく、
留学生5人に対しコーディネータが2人。話によると「朝
早く来ないと1日仕事になるので」とのこと。8時には
このセンターの前に着いたがすでに何人かは列を作って
いた。

9時になりいよいよ開門。まず空港にあるようなセキュ
リティーチェックを通って受付。指定されたブースで職員の
前で書類を記入する。しかし、書き方がさっぱり解らず、
またコーディネータは別の留学生の対応でほったらかしに
された。すると対応の職員がぶっきらぼうだが記入する
項目を教えてくれ、それが終わると別の窓口に行き、
健康診断を受けるための書類をもらう。

ここでコーディネータと職員との間で小さなイザコザが。
話をよく聞いていると順番に関するものだった。この窓口の
年配の女性は、まだ仕事が始まってそんなに時間が
経っていないのにイライラしていて「私が年上なんだから
言うこと聞きなさいよ」とコーディネータに当たったみたいだ。
しかし、この係員の女性とコーディネータは同い年という
ことがわかり、あっさり和解。「私の方が若いのよ」と
いうのは光景は日本で見たことがあったが、その反対の
ものを見るとは思わなかった。

健康診断の予約票をもらい元の窓口へ。そして
パスポートに滞在許可証を貼り付けて終了となった。
開門してからここまでの時間は45分と早かったが、
学校の授業は前半終了間際だった。
滞在許可証
[最近はラミネートの滞在許可証もある]
健康診断の控え
[健康診断の予約票(これは控え)]

当時必要だった書類。
1.パスポートと写真のページとビザのページのコピー
2.戸籍抄本のフランス語翻訳(原本とコピー)
3.居住証明(Certificat de domicile)の原本とコピー
 EDF GDFの領収書など
4.財源の証明(原本とコピー)
 A~Cのうちの1つ
 A.英文またはフランス語で書かれた銀行の残高証明
 B.トラベラーズチェックの購入証明書、または現物
 C.フランスの銀行で口座を開いた場合は入金した控え、
  または残高証明書
5.学校の登録証明
 学生証、登録証明書の原本とコピー
6.証明写真3枚(3.5cm×4.5cm)




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