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前々回、滞在許可証の申請について書いたが、何せ僕が
留学した時のものなので最新のものではない。そこで
今回は、2007年12月末現在、パリで滞在許可証を申請
するにはどうすればいいか調べてみた。ただし管轄の行政
機関、例えば、パリでは必要ではないが、リヨンでは「出生
証明書」「学生ビザ申請時に書いた動機書のコピー」が
必要になったり、または制度変更によって必要な書類が
変更になる可能性があるので、申請の際はご自身で再度
確認してください。

まず申請場所。
僕が留学した時は、Montparnasse(モンパルナス)近く
Metro13号線のGaite(ゲテ)にある、
Centre De Reception Des Etrangersだったが、現在は
期間によって申請場所が変わっている。
2007年9月5日から12月18日までは、
Cite internationale universitaire Maison internationale.
17,Bd Jourdan 75014 Paris

それ以降は
Centre des etudiants etrangers.
13,rue Miollis 75015 Paris
になっている。

必要書類は
1.パスポートと写真のページとビザのページのコピー
2.戸籍抄本のフランス語翻訳(原本とコピー)
3.居住証明(Certificat de domicile)の原本とコピー
 EDF GDFの領収書など
4.財源の証明(原本とコピー)
 A~Cのうちの1つ
 A.英文またはフランス語で書かれた銀行の残高証明
 B.トラベラーズチェックの購入証明書、または現物
 C.フランスの銀行で口座を開いた場合は入金した控え、
   または残高証明書
5.学校の登録証明
 学生証、登録証明書の原本とコピー
6.証明写真3枚(3.5cm×4.5cm)

…は僕が留学した時と同様だが、それに加え一部の
情報には

7.氏名、住所を記入した切手貼付の返信用封筒
8.保険契約書(フランス語翻訳、オリジナルとコピー)
…もいるという場合もあるみたいだ。

一応La Prefecture de Police (Paris)のサイトでは7と8の
書類は不要となっているが、念のために持っていた方が
良いのかもしれない。

また当時、申請が問題なく受理された時点で滞在許可証が
交付され、そののち健康診断を受けることになっていたが
(お役所用語で「みなす」という行為)、現在は即日発行は
されず、この手続きの後の健康診断を受けてからの交付に
なっている。

<参考>
La Prefecture de Police au service des Parisien の HP




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コメント

申請の事。

担当者によって異なると、良く言いますね。
私はたまたま賃貸物件にかけた保険の契約書原本・コピーを既に入手してたので、持って行き、それが採用されてましたが、知人の知人は、保険契約書が必要と言われた様です。私の持って行った保険とは内容違うと思うのですが…。
何か言われた際に対抗手段になりそうなモノは全部持って行った方が良いと聞きました~。

そうなんですよ。

僕は、お役所では大きなトラブルがなかったのですが、
銀行で係の人によって、対応が違う経験をしました。
やはりこの国では、不測の事態を想定して何通りかの
対処方法を準備しておかないといけないことが、
よくわかったし、時間の節約にもなりますね!

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