プロフィール

COMMANDANT

Author:COMMANDANT
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
twitterにも気軽にフォローを!
(Click)


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


リンク


月別アーカイブ


カテゴリー


カウンター


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オルタ博物館

ブリュッセルのショッピングゾーンにやって来た。ちょうど
この下からトラムや、地下鉄の乗り場があり、オルタ
博物館に行くため81番のトラムに乗る。オルタ博物館は
ベルギーのアールヌーボの巨匠、オルタの設計した建物を
博物館にしたもの。フランスでいうと、メトロの入口などを
設計したギマールにあたる。

ブリュッセル南駅まではたくさんの人だったが、そこを
過ぎてしまうと本当に郊外電車だ。でも狭い石畳の道を
行くいい感じだった。オルタ博物館近くの駅で降りて、
博物館を探す。博物館はちょっと奥まったところだったが、
通りの入り口に旗が出ていたのですぐわかった。この
あたりの住宅はパリと比べて変わっているのだが、まず外観の
写真を撮って中に入る。
オルタ博物館周辺
[オルタ博物館の周辺。本当に住宅地だ。]
オルタ博物館
[オルタ博物館の外観]

入ると荷物を預け5ユーロ払って見学する。ドアの取っ手や
家具の足までアールヌーボしていた。帰りに絵葉書と本を
買って博物館を後にし、博物館の入場券に書かれていた、
その他のアールヌーボ建築を探しに出掛けたが、迷子になり
結局何も見れず、トラムに乗って元のショッピングセンターに
戻った。
オルタ博物館
[オルタ博物館の中]





にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。





スポンサーサイト

コメント

若い頃は嫌いでしたが、年齢のせいか(^^;最近アールヌーボーも良いなぁって思えます。日本と違って、実用だけでなく、芸術でもある階段、素敵ですね。

僕もあまり誇張されたアールヌーボは好きでは
ありませんが、この博物館のものはちょうどいい感じの
ものが多かったです。将来、家を建てるならこんな家を
建てたいです。そして「渡辺篤史のお宅探訪」で
紹介してもらえれば・・・(笑)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://paris2.blog104.fc2.com/tb.php/87-9e766fd9


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。