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在留届

ちょうど渡仏して1ヶ月。あっという間に過ぎてしまった。特に
こちらに生活していて厄介なのは手続き関係。でもこの
時期になると、あとは健康診断待ちぐらいだったはずなのだが、
ひとつ忘れがちな手続きが日本の在留届。

実は、先日留学時代の友人と話をしていた時に上った話題が
この在留届。僕は1年パリにいたが届出はしていないし、
同じクラスだったマユコも恐らくしていないだろう。トモコは将来
フランスで住む事になるだろうから確か届出していたと思う。

この届出、旅券法第16条により規定されており、3ヶ月以上
滞在する人は在留届を提出しておかなければならないそうだ。
もし怠ると事件や天変地異など不測の事態が起こった時、
大使館や領事館がその人を確認できないからというのが
その目的。しかしフランスに来てからお役所仕事を見てみると、
非常に効率が悪いというのは良くある話。1日待たされるのも
オーバーなことではない。「そんな事をしてまで書類を
提出するのは・・・」というのが正直なところ。

パリの日本大使館に在留届を提出した人の話によると、
入口にはもちろん金属探知機。中に入るための入場制限も
あって(1人出てきたら、1人中に入れる)治外法権があるにも
かかわらず仕事はフランス式。やはり時間がかかったそうだ。

「やっぱり」と思うかもしれないが、最近は外務省のHPから
在留届のPDFをダウンロード
して、郵送、FAXでの受付が
可能になっている。また政府認証基盤(GPKI)から提出する
方法もあるが、はっきり言ってこちらはややこしい。

僕が留学していた2002-2003年はイラク戦争やSARSなどが
あったが、郵送やFAXで受け付けてもらえるのなら、そう
手間はかからないので提出しておきましょう。在留届を
出さなかった僕が言うのはおかしいですが・・・。ただし住所が
決まっていない(定まっていない)場合、在留届は受理
されませんのでご注意を。

<ちょっと一言>
在留届とは(詳細)外務省のHPへ
提出先はこちら





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